日本でも浴室とトイレ、洗面台が1つになった「3点ユニットバス」が存在するが、中国人から見ると日本の3点ユニットバスは驚くべき点が多々あるという。
中国メディアの今日頭条は10日、日本の単身者向けマンションなどで広く見られる「3点ユニットバス」を紹介する記事を掲載し、「わずか2平米ほどの広さの部屋にバスタブとトイレ、洗面所を設置するなんてすごい設計だ」と伝えた。
記事は、「日本の住宅の設計は称賛されるべきだ」と伝え、それは「狭さ」という難題をアイディアで上手に解決しているからだと指摘。そして、そのアイディアが詰まった存在こそが3点ユニットバスであるとし、わずか2平米ほどの広さしかない部屋であっても、空間を全く無駄にしないことでトイレとバスタブ、そして洗面台を設置することができると強調、「しかも使い勝手は悪くないのが驚き」だと論じた。
続けて、3点ユニットバスは中国でも広く普及する可能性があるのではないかと主張し、狭い空間を合理的に使う3点ユニットバスは「中国人にとって新しいトレンドになる可能性があり、日本を訪れた際にはぜひ3点ユニットバスを見学してみるべきだ」と論じた。
前述のとおり、中国でも「トイレと洗面台と浴室」が1つの部屋にまとまっている家は多い。それだけに、同じ構造でありながら、非常に狭い空間に効率よく設置できている日本の3点ユニットバスに驚きを感じる中国人は多いのだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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