記事は、日本のアニメやドラマを視聴している中国人がよく耳にする言葉に「かわいい」があると指摘。
続けて、日本に溢れるかわいいものの例として「飲食店の前に置かれた食品サンプル、店頭に置かれるマスコットキャラクター、商品に印字されるご当地キャラクター」などを紹介。中国ではあまり見かけないものばかりで、中国人観光客には新鮮に感じられるという。
また、日本ではかわいいという形容詞を女性に対する誉め言葉として使っていると指摘。綺麗や美人と同じく、「日本人女性はかわいいと言われると非常に喜ぶ」と伝えた。
この点、「中国で美女とされて、もてはやされるのは落ち着いて成熟した大人の女性」なのに対し、日本では「あどけなさが残る女性も、もてはやされる」という違いがあると説明した。
中国人から見て表面的には大人しく見える日本人だが、こうして日本に様々なかわいいものが溢れているのを見ると、実は内面ではかわいいものに目がなく、すぐメロメロになってしまうのだと分析している。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
【関連記事】
パリ症候群ならぬ「日本症候群?」 中国人が日本で受けるカルチャーショック=中国
これが日本の年金制度、我が国より充実していて整備されている=中国メディア
さすが日本人だ・・・エアコン室外機を壁にかけずにベランダなどに置く理由=中国
中国代表DFのカンフーキック、試合後に「日本の選手が自分の足にぶつかった」と釈明=中国
アジア諸国は「ほとんど日系車の天下」だった! 人気はベトナムでも=中国











