記事は中国高速鉄道は「極めて短期間に世界一となり、中国を代表する名刺的存在でもある」と主張し、それだけにジャワ島の高速鉄道計画も中国がメンツをかけて取り組んでいることを強調。そして、インドネシアが日本ではなく、中国を選んだのは「間違いではなかった」と伝え、なぜなら建設工事は順調に進んでいるためであり、インドネシア側が中国に対して何ら干渉を行わないのは「高速鉄道の建設という点で中国が信頼されているためである」と主張した。
続けて、ジャワ島の高速鉄道は2020年末に竣工の予定となっていると伝え、インドネシアに高速鉄道が完成するのは「まもなく」であると主張。同路線には中国高速鉄道の規格が採用されることから「インドネシアの人びとは先進的かつ安全性の高い高速鉄道を利用できるようになるのだ」と主張した。
さらに記事は、日本が受注したインドの高速鉄道計画についても触れ、「インドでは計画が思うように進んでいないらしい」と指摘。インドの人びとも中国高速鉄道を選んでおけば良かったと後悔しているに違いないと伝え、「ジャワ島の高速鉄道が完成すれば、それは中国高速鉄道にとって世界進出における重要な一歩になる」と伝え、中国はインドネシアを失望させることなく、高速鉄道を開業させると主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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