日本で戸建てに住むのはどんな利点があるのだろうか。記事は、中国と違い、日本は個人が土地の所有権を手にすることができ、自分の好きな建物を建てられるなど自由度が高く、庭を持てるので楽しみが増え、ペットを飼うこともでき、塀も作れて駐車場が持てるなどの魅力があるとしている。
他にも、「住民と意見を合わせなければいけない」マンションと違い、自分の好きに生活できる気軽さや、静かでプライバシーが保たれること、長い目で見たコストの安さ、さらには災害時により安全であることなどを指摘した。
中国では、日本のような戸建ては「別荘」のようだと言われることが多い。経済的に豊かな人が休暇を過ごす場所というイメージだが、日本では一般的な住宅として愛されていると言っていいだろう。記事の中国人筆者は、日本は今オリンピックなどで建設事業が盛んで、外国人旅行者も増えているので、中国人には「投資」としての魅力もあると伝えた。
日本の戸建て住宅なら自分で住んでももちろん良いが、子どもに財産として残しても良いし、民泊に、あるいは老後のために用意しておくのもおすすめだという。さすが金儲けには目のない中国人ならではの目の付け所だ。日本の戸建ては中国人からも熱い視線を注がれているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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