その1つが「日本には島の数が6000以上あること」だ。正確には6852の島があるが、美しい島々で構成される島国のモルディブでも1200ほどしかないことを考えると、日本は正真正銘の「島国」と言えるだろう。
また、「ペットの数の方が子どもの数より多いこと」と「大人用のおむつの方が子ども用より販売数が多いこと」を紹介。これは少子高齢化ゆえの現象だが、子どもが多い中国からすると驚きのようだ。ほかにも多いのが「引きこもり」で、「約100万人もいて、社会問題となっている」と伝えた。
さらに「日本では銃で撃たれて殺される可能性は米国人が雷に打たれて死ぬ可能性とほぼ同じ」と紹介。銃が規制されているので当然と言えば当然のことだ。また、「20歳から44歳までの男性の死因で最も多いのは自殺」と指摘。これは日本社会が取り組むべき深刻な問題と言えるだろう。
そして、「ゴジラは正式な日本の公民であること」も紹介。これは新宿区がゴジラに特別住民票を配布したからのようだ。ほかには「割りばしの年間消費量が240億本であること」、「日本語には『ごめんなさい』の表現が20種類以上あること」、「日本には世界で唯一の寄生虫博物館があり、4万5000点の収蔵品があること」などがあると紹介した。
知らなくても全く困らないような情報ばかりだが、その多くが中国人にとっては驚きの豆知識であり、日本人でも知らないようなこともあるのではないだろうか。どこで役に立つかは分からないが、こうした豆知識を機に日本に対する興味が高まるという効果があるのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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