記事はまず、狭い国土と人口密度の高さを1つめの理由として挙げた。
次に、ウイルスの感染拡大が中国の春節時期と重なったことに言及。近年多くの中国人が日本で春節を過ごすようになっており、ウイルスに感染していた中国人が少なからず日本を訪れたことで、日本国内に感染が広がった可能性があるとしている。
さらに、中国が2003年に発生したSARS(重症急性呼吸器症候群)の大流行を経験したのに対し、日本では類似の肺炎ウイルス感染に対する防疫経験が不足していること、日本はすでに人口の4人に1人が65歳以上の高齢者であり、抵抗力が低く、感染した際に発症し、重症化するリスクが高い高齢者が多いことで、感染拡大のコントロールが難しくなっていることを挙げた。
「この1~2週間が感染拡大が抑止できるかの瀬戸際」という見解が示されたのが、先月24日。9日にこの「2週間」が経過するが、日本の感染状況は瀬戸際を乗り越えるに至ったのだろうか。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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