記事はまず、日本の「大きさ」について紹介。広大な国土面積の中国の隣にあるので目立たないだけで、実はそれほど小さな国ではなく、英国の1.5倍の面積があり、ドイツよりも大きいと指摘。欧州にあれば、ロシアを除けば6番目の大きさを誇ると伝えた。
次に、日本の「人口」も実は多いと紹介。欧州では1億人を超える国はロシアだけで、そのロシアでも1億4000万人と日本より少し多い程度だと指摘した。さらに「経済面」でも、日本はGDPが世界3位であり、欧州トップのドイツよりも多いと伝えた。欧州は裕福だというイメージがあるが、どの国も日本を超えていないと指摘している。
他の面に関しても、欧州と比べれば発展が遅かったにも関わらず、日本は自動車、半導体、重工業などの分野で現在では世界最先端を走っていると称賛。教育も発展していて、ノーベル賞受賞の数でも米国に次ぐほどだと指摘している。記事は結論として、「日本はどこから見ても他国が学ぶべき国」と称賛。
この記事に対して、中国のネットユーザーからは「日本が一流国であるのは否定できない」、「見くびるなどできるはずがない」など賛同するコメントが非常に多く寄せられた。ある人は、「日本がかつて唐から学んだように、今は我々が彼らの優れたところを学ぶべきだ」と指摘し、「日本はアジアの誇り」と称賛する人もいた。どうやら中国のネットユーザーたちは、欧州と比べるまでもなく、日本の強さを認めているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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