記事は、日本人の厳格さは日常の様々な場面から垣間見えるとしつつ、仕事においては特に厳格だと主張。たとえば日本企業ではどんな場面でもルールや規定を第一に守り、それは社長でも社員でも同様だと指摘。たとえば社内の規定で、男性社員の服装はスーツだと定められていた場合は、たとえ真夏であってもスーツを着用し、革靴を履いて仕事をするのが日本人だと指摘した。
また、日本人の勤勉さは中国でも知られているとし、「プライベートよりも仕事を優先する日本人の勤勉さと、会社に対する忠誠心は中国人にはないものだ」と主張し、こうした厳格さは日本企業と中国企業の「差」を生み出す要因でもあると指摘した。
さらに記事は、日本人の「細かさ」については「ごみの分別」から見て取れるとし、日本では面倒な分別を誰もが真面目に行っていると紹介。また、コンビニはスーパーなどに設置されているごみ箱についても、燃えるごみとプラスチック、ビン・缶などと分別したうえで捨てられるようになっていると強調し、こうした面倒なことを徹底できるのは日本人ならではだと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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