記事は、自動車の性能や信頼性は必ずしもスペックだけで把握できるものではないと指摘し、自動車の本当の性能を知りたければ四川省からチベットまで車を走らせてみれば良いと主張。舗装されていない道路や大小さまざまな岩が転がるような悪路を走れば、その車がどれだけ頑丈で、どれだけ信頼性が高いかが良く分かるはずだと論じた。
続けて、標高が高く、悪路が多いチベットで実際に走っている車の多くは日系車であり、この事実こそが日系車の信頼性の高さを物語っていると指摘。さらに、中国車でチベットの悪路を走ったところ「最初は異音からトラブルが始まり、すぐに車体が異常に揺れ始め、最後は修理が必要になった」という事例があることを紹介した。
さらに記事は、中国車も近年はずいぶんと品質が向上し、車の外観や性能もずいぶんと改善されたとしながらも、それでも信頼性という点では「まだまだ日系車には及ばない」のが現実だと指摘。長距離旅行に行った時に、車のトラブルが「忘れがたい思い出」になってしまう恐れがあるのが中国車であり、信頼性という点で日系車にはまだ敵わないと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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