記事によると、一流大学に入れない中国人留学生は4種類に分けられるという。その1つが「ランクを選べないほど成績が悪く、大卒の肩書が付けばよい」というタイプだ。まじめに授業に出ていれば卒業できるので、一流大学でなくとも不満はないとした。こういう人の場合、日本の大学を卒業したというだけで十分満足なのだろう。
次は「学力は平均的だが、日本語はいまひとつ」の人で、一流大学に入れなかったことに不満を持っていることが多いという。日本に来て上を目指そうとしながらうまくいかなかったというケースであり、1年浪人して再チャレンジする方法もあるが、時間は待ってくれないので一流大学以外で学ぶのも選択肢となり得ると提案している。3つ目は「成績は悪くないが、テストで失敗した」場合だ。この場合、実力はあるはずであり、日本は中国よりもずっと競争率が低いので、1年待って再チャレンジして欲しいとしている。
最後は、「大学の交換留学制度で来た」人の場合だ。
日本留学の目的は様々だろうが、どんな大学であっても日本で過ごす学生生活から学び吸収できることは多くあることだろう。今年は新型コロナウイルスの関係で留学をあきらめた人も多いとはいえ、来年には各国からより多くの留学生を迎えられるようになっていてもらいたいものである。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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