記事が紹介しているのは1985年製のスズキのオートバイで、記事の筆者は「中国国内で長らく埃をかぶっていたオートバイを4ー5日かけて掃除した」ものだという。
たとえばオートバイのハンドル部分についているミラーや、スピードメーターも問題なく、ガソリンタンクについても「漏れはなく、密封の度合いについても劣化は見られなかった」と紹介。そのほか、ギアやエンジンなどの重要な部品についても大きな問題はなく、塗装が剥げている部分は見られたようだが、部品に刻まれていた「メード・イン・ジャパン」という文字について「当時の日本製品は高品質の代名詞であったのは疑いようのない事実」だと論じた。
記事には中国のネットユーザーから多くのコメントが寄せられており、「日本メーカーのバイクは本当にすごい。自分も2010年に購入し、それから12万キロ以上も乗ったが、タイヤやチェーンを交換した以外は何のトラブルも起きていない」、「中国のバイクはあと20年経っても、35年前のスズキのオートバイの品質には届かないだろう」などの声が見られた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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