記事はまず、韓国の制服の特徴を紹介。「おしゃれなミニスカートに体にフィットするタイトなシャツ」が特徴で、「元気はつらつな女の子の魅力を余すところなく生かしている」と写真を掲載しながら紹介している。ゆったりとした日本の制服とは違い、シャツは細身で、ジャケットも短くタイトで、スカートも日本と同じように短めだがひだの付け方が違うためか、やはりぴったりとしたシルエットになっているのがわかる。韓国の制服はこれまで保守的なイメージだったが、最近は変わってきているようだ。
記事は次に「日本の制服」を紹介。日本の制服は大きなリボンに幅のゆったりとしたシャツ、単色かチェック柄のスカート、そしてハイソックスが多いことを紹介。ブレザーも、韓国と比べてみるとゆったりとしたシルエットなのがわかる。そして、雪が降るような冬の寒空の下でも素足にミニスカートだと紹介している。
では、「中国の制服」はどうだろうか。色や柄に多少の違いはあものの、基本的に「ジャージ」だ。機能性は抜群と思われるが、見た目の良さからいえば日本や韓国の制服と並べて比べるのは酷と言えるだろう。
記事に対して、制服としてのジャージの良さについて、「寒くもなく暑くもなく、顔やスタイルをカバーしてくれる」という人や、「体が冷えないので関節炎になりにくい」、「勉強に集中できる」という人もいた。良いところを見つけないとやるせないのかもしれない。
しかし、もちろん不満もあるようで「値段が高いのにダサい」というコメントもあった。しかも、「値段は普通の高さではなく、並大抵のダサさでもない」そうだ。せめて、普段着でだけでもかわいい服を着たいと日本の制服風の服を着る気持ちも理解できるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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