記事は、まず日本代表と中国代表のFIFAランキング推移を紹介。
また、アラブ首長国連邦で開催されたAFCアジアカップ2019において中国代表はイランに0-3で惨敗したものの、逆に日本代表はイランに3-0で快勝した事例を紹介。このアジアカップにおいて日本代表は得点12、失点6、得失点差6という成績であったのに対して、中国代表は得点7、失点7、得失点差0であり、日本代表は攻撃においても守備においても中国代表より優れていることが分かると指摘した。
さらに選手たちの年齢について、アジアカップ2019時点での日本代表は23人中17人が30歳以下と若い選手が多く「すでに世代交代を完了していた」のに対し、30歳以下の中国代表選手は23人中11人であり世代交代に手間取っていると説明。日本がコパ・アメリカ2019ブラジル大会に招待されたことも、その実力が世界に認められていることを証明しているとしたが、この大会に参加する日本代表23人から「実力のあるチームを2つ編成できるほど、選手層は厚かった」と指摘する一方、これは中国代表では到底不可能なことであり、こうした点からも日本と中国のサッカーにおける実力差がはっきり分かると強調した。
記事は「中国代表が強くなるためには日本が歩んだ成功への道をたどることが必要だ」と強調し、そのためにはまずサッカー強国である日本との差を理解することが大切だと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
【関連記事】
日本は恐ろしい・・・「最も恐ろしい点」は科学技術力でも軍事力でもない=中国報道
日本に来たばかりの中国人が驚く「黒い鳥」と「ごみにかけられたネット」の存在=中国報道
我が国とは全然違う! 日本の建設業は「こんなにすごかった」=中国報道
日本の自動車産業はなぜ「米国すら超越できたのか」=中国報道
旧日本軍が使った採石場の大穴に作られたホテルは「世界レベルの宝だ」=中国











