記事は、近ごろ日本各地で新型コロナウイルス感染者が路上や自宅で倒れるケースが増えていると紹介。
そして、今月9日に東京で60代の男性が路上で倒れているのが見つかり程なく死亡し、PCR検査の結果新型ウイルスに感染していたことが分かった事例を含め、このおよそ1カ月ほどで日本全国で10例以上の新型ウイルスによる「突然死」が発生していると紹介した。
そのうえで、新型ウイルス感染者が突然倒れるという現象は、ウイルスが真っ先に肺を攻撃することで肺が炎症を起こして呼吸が止まったり呼吸困難に陥ったりし、やがて酸素不足によって身体の正常な機能が維持できなくなるものだと説明。新型ウイルスの感染爆発が起きたイランやイタリアでは特に路上で突然倒れる症状が頻発しており、昨今日本で同様の現象が増えていることについて「日本の感染状況がこれまでよりも厳しくなっていることを物語っているのは明らかだ」との見方を示している。
新型コロナウイルスの感染については現在世界で様々な特徴や傾向に関する情報が出ているが、いずれも100%確証があるものとは言えず、今もなお「未知のウイルス」であることに留意が必要だ。どんな年齢層でもかかるリスクがあり、基礎疾患の有無にかかわらず突然重症化する可能性もあるという危機感を持ち、少しでも感染のリスクを下げる行動を選択することが、今一番求められていることなのだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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