1つ目は「あいさつやお詫びを忘れない」。誰かに何かをもらったらお礼を言うこと、迷惑をかけたらお詫びをすること。
2つ目は「他の人たちの気持ちを考える」。他の人がいる場面で大声を出したり、迷惑をかけることはしないこと。
3つ目は「親に自分の気持ちを打ち明けるようにする」。親が一番身近な存在であることをおぼえておくこと。つらいことや苦しいことは、すぐに親に打ち明けて、自分ひとりで悩まないようにしよう。
4つ目は「嘘をつかない」。嘘をつけば他の人から信用されなくなる。正直であること。
5つ目は「いじめられたら仕返しをしないことも、強さの表れだということをおぼえておく」。いじめられたからといって過剰に反応しない。その場を去ることも勇気だということを覚えておこう。
6つ目は「落とし物を拾ったら持ち主を探すか警察に届ける」。落し物は、もともとはきっと誰かのモノだった。困っている人がいるはずだから交番に届けよう。
7つ目は「料理がまずかったら“おなかいっぱい”と言おう」。料理がまずくても決して「まずい」と言ってはいけない。そんなときは「もう、お腹いっぱい」と言おう。そうすればだれも嫌な思いをせずにすむ。
8つ目は「食べ物を粗末にしない」。食べものは自然からのプレゼント。
9つ目は「すぐに他の人と比較をしない」。一人一人はみんな違う存在。みんなそれぞれ得意分野も不得意なこともある。他の人と自分をすぐに比べたりせず、自分にできることをしっかり考えよう。
10つ目は「危険な状況では、まずは自分を守ること」。外で危険な場面に直面したり、いやな気分になるようなことがあれば、まずは自分を守ること。その場を去るか、逃げるようにしよう。
以上10個のルールは、それぞれどの家庭でも言い方は違うものの、よく言われていることだ。親から子へ、そしてまた次の世代へと、家庭で言い伝えられてきた。中国メディアは「中国人の家庭でも、子どもによく言って聞かせる必要がある」と伝えている。
【関連記事】
日本人の長寿の秘訣はこれ! 我が国も学ぶ必要がある
官僚の資産を公開する日本の政治家にはプライバシーがないのか! でも汚職が少ないのはこのためだ
「高価だが質に見合っている!」日本の引っ越しサービスの技術が高いと話題
蘇州に「日本街」が出現! 和服の女性が記念撮影 ネットでは議論
「こんなに細やかなサービスが受けられるなんて!」日本の介護はどうしてこんなにレベルが高いの?











