記事によると、中国を訪れた日本人が土産物として買う品物として人気なのは「茶葉」だという。もともと、日本のお茶は古代中国から入ってきており、日本人もお茶を好むと記事は紹介。日本にはないお茶も中国には数多くあるため、中国に来ると日本では入手困難な茶葉を買いあさっていくのだと説明した。
そして、もう1つは「チャイナドレス」だと紹介した。中国では少し「特殊な」服装だが、女性のスタイルを十分に体現することができ、女性にとっては自身の魅力をアピールできるアイテムだと伝えた。中国でもオーダーメイドだとかなり高価ではあるが、多くの日本人女性が喜んで購入していくと伝えた。
中国にはその地方ごとに様々なお茶があり種類が豊富だ。日本でも有名な烏龍茶だけ見ても、鉄観音や水仙など幾百もあるといわれていて、日本ではなかなか味わえない種類もある。チャイナドレスについては、日本人からすると中国の伝統衣装というイメージがあるかもしれないが、実際には少数民族の満州族の衣装から来ており、漢民族の民族衣装ではない。
実際のところ、日本人が茶葉やチャイナドレスを「爆買い」しているかどうかは不明だが、中国では外国人観光客が多く訪れるような観光地でチャイナドレスの販売店やお茶の販売店を見かけるのは確かだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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