記事が紹介したのは、ホンダの合弁企業である広汽ホンダが中国で販売するSUV車「ブリーズ」だ。日本では販売されていない車種だが、ベースはCR-Vで多くの共通点がある。しかし、フロントフェイスはオリジナルデザインとなっている。
このブリーズについて記事は、C-NCAP(中国車両安全基準)で5つ星を獲得し、総合得点率92.15%という高い数字を出したと紹介。安全面で高く評価されていると伝えた。また、ブリーズはエンジンが優れており、特にi-MMDデュアルモーターハイブリッドは高いパワーと低燃費を両立していると指摘。燃費は1リットル当たり20キロほどだという。
ハイブリッド車の場合バッテリーも気になるところだが、ブリーズは10年または20万キロの保証があるので心配はいらないと紹介。自動車本体は3年または10万キロの保証で、アフターサービスもばっちりだと伝えた。また、フロントフェイスはアコードのようなシャープなデザインで中国人好みとなっており、スペックも優秀だと絶賛した。
ブリーズは2019年に販売を開始した新たなモデルだが、ホンダによると新型コロナウイルスの影響もあったものの販売は好調で、月販1万台を超える人気となっているそうだ。
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