今回は苦手な動物病院を頑張っている柴犬をご紹介。やっぱり、この場所が好きだという子はかなり少ないもの。だからこそできれば連れて行きたくはない…とはいえ仕方がないときはあるもの。その対応は三柴三様。どうぞ、奮闘する彼らを応援してあげてください!
お顔から感情が消えた。
柴犬まめたろうはこの日爪切りにやってきました。早速ですが、おめめの輝きはいずこへ…。
もはや心ここに在らず、どこを見ているのかわからないような状態に。
「……」。
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この表情に名前をつけるなら、まさに「虚無」。
むしろこれ以上の虚無顔はないと思うほどに…。
しかし、爪切りはそこまで怖くないものですよ。
やはり切るときは「キャンッ」と言ってしまったそうですが、それでもよく頑張ったね!
大きな駄々っ子赤ちゃんのよう
同じく爪切りのため病院を訪れたのは柴犬ハグ。
ただいま絶賛大騒ぎ中で、大きなお口をあけて、大声で叫んでいるみたい…。
「いーやーだー!」
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なんて、しっかりと聞こえてきそうな大口ですね…。
まるでダダをこねているようなポーズも相まって、かなり必死の抵抗をしているよう。
しかし、爪切り中はササミを食べて乗り切ったそうです。
病院を連れて行くのにも一苦労でしょうが、この駄々っ子風景は人間の子どもみたいで愛らしい…。
察知、そしてお顔で語る。
リュックに入って、さあ楽しいお出かけ…と思いきや、行き先は動物病院。
すぐに察知した勘のいいりゅうたろうはこの表情。
(しょんぼり…)
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どうやら、リュック=病院と理解しているようで、もうわかりやすくお顔がしおしお…。
「本当に連れて行くの?」なんて聞こえてきますね…。
うん、ごめんね…健康のためだからね…なんて理解はできないでしょうが、この顔を見たら申し訳ない気持ちで心苦しくなりそうです…。
柴犬のみなさんへ。
これはね、オーナーさんが君たちのことを深く愛しているからこその行動なのです。
どうか、どうかこの時ばかりはご堪忍を…!
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