基本的にいつも幸せそうな柴犬たちですが、彼らにだって嫌なことはあります。予防接種の注射だったり、お風呂だったり。そんな苦手なものを前にすると、柴犬たちは遠い目をして哀愁を漂わせるのです。人はそれを現実逃避と呼びます。
これからお風呂だと言われて。
好きなこと以上に苦手なことの話には敏感なもの。
ののちゃんはオーナーさんに「お風呂入ろっか?」と話しかけられこんな顔になってしまいました。
お風呂入ろっか?と話しかけたら、しばらくどこか遠くを見ていました。 pic.twitter.com/3vrb0DUQXW
— 柴犬ののの (@nonohime_shiba) March 31, 2021
これは完全に現実逃避しているやつ。
「今なにか聞こえた気がする…気のせいかな…うんきっとそう」なんて葛藤する心の声が聞こえてきましたから。
遠くを見つめるその目には、きっと何もうつっていないのでしょうね。
そして逃避をしたところで現実はかわらず、お風呂というイベントは敢行されたとのこと。
頑張ったねののちゃん!
初めてのお風呂に全思考停止。
こちらは初めてのお風呂に挑んでいるはなちゃん。
おとなしく洗ってもらっているようですが…
「洗われているのはわたしじゃない…わたしじゃ…」
出典:Instagram(@shiba_hana1017)
脳を動かすことをやめているだと…!
まるでお手本のような「無」の顔です。
でもこうでもしなければ、お風呂を乗り切ることなどできなかったのでしょうね。
初めてなのに頑張ってくれた、その健気さにキュンだよ!
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予防接種会場に着いてしまった。
春といえば、犬にとっては嬉しくないビッグイベントがあります。それは狂犬病の予防接種。
こちらの柴犬さんも会場へ連れて来られこの顔です。
狂犬病予防接種に連れてこられて虚無になってる犬です。#柴犬 pic.twitter.com/qQUcNtTEUV
— 【5/13京都くれなゐ荘奇譚】白川紺子 (@koukoshirakawa) April 20, 2021
ああ…すべてを察しておられる顔だわ…。
きっと長年同じ接種会場に通い続けているのでしょう。
道中の風景で、すべてを理解してしまった模様。
「ここに柴犬はいません」とばかりに存在感を消しているようだけれど…ごめん、ハッキリと見えているわ。
柴犬さんは、そこに確実にいる…。
感情だけは居ないかもしれないけれど…。
『苦手なもの』を前に大騒ぎをするわけではなく、ただただ哀愁を漂わせる柴犬たち。あまりにも人間ぽい表情の数々に、申し訳ないけれど笑うしかありません…ごめんね柴犬たち!
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(どうかご勘弁を…)注射を察して乗車拒否する柴犬の全力ぶりがすご過ぎて、申し訳ないけど笑った【動画あり】











