4月6日、「AMAZING COFFEE 中目黒店」(東京都目黒区)で開催されたPRイベントに招かれたTETSUYAさんは、「ミティコ」に初めて触れたときの感想について「ミティコに一目ぼれするくらいビビッときて感動した」と語る。
「ミティコ」は、フランケの主力であるフルオートエスプレッソマシン「A」シリーズと同様の高性能な内部構造を有し、エスプレッソ抽出に関する専門的な技術や経験がなくとも高品質なエスプレッソを抽出することを可能とする。
TETSUYAさんは、経験の浅いスタッフでも高品質のエスプレッソとミルクフォームが安定的に提供できることに加えて、演出性の高さに着目する。
「ミティコ」は、マシン操作中の動作や音、デザインにおいて、まるでバリスタが一杯ずつ丁寧に淹れているかのような臨場感を演出できる点が最大の特長。
「AMAZING COFFEE 中目黒店」でTETSUYAさん(中央右)、三井倉庫ロジスティクスの奥津忠行氏(右)、フランケコーヒーシステムズジャパンの田中智康氏(左)、フランケコーヒーシステムズのステファン・ニーデルベルガー氏(中央左) TETSUYAさんをショールームに招き「ミティコ」を紹介した三井倉庫ロジスティクスの奥津忠行営業本部ビジネスソリューション統括テクニカルロジ営業部部長は「ミティコ」の特徴について「トレーニング時間が短縮できるほか、マシントップまでの高さが低めに設計されているためお客様と会話をしながら抽出してラテアートを楽しめる。心にも余裕が持てる」と説明する。
紹介されたTETSUYAさんは「『A』シリーズはもちろん大好きだが、バリスタという感覚としては少し物足りなさがあり、お店に置くのだったらやはりこれだと思い、初めて触った日の帰り道に全店舗に導入しようと決めた」と振り返る。
導入にあたり、TETSUYAさんには、便利すぎるがゆえに「(スタッフの)コーヒーへの情熱が薄れてしまうのではないか」との懸念材料があったが杞憂に終わる。
「アーティストになりたい夢を追いかけ、コーヒーにのめり込むようなタイプではないスタッフさんがいる中で、正解をまず提示し、そこから逆算してその手前の工程をみていくことで勉強していくようになり、コーヒーリテラシーが全体的にアップした感じがする」と述べる。
「ミティコ」には、チェーン店に好適なFRANKEデジタルサービスに接続できる「IoT」機能も実装している。
TETSUYAさんはこの「IoT」機能にも着目する。
「例えば10店舗、20店舗、100店舗あってもパッと同じレシピが共有できるところにすごく魅力を感じている。その機能を聞いた時に、ブランドを広げていきたいという確信につながった。
フランケコーヒーシステムズジャパンの田中智康マネージングディレクターは、TETSUYAさんと「ミティコ」のアンバサダー契約を締結したことを明らかにした上で「日本のマーケットをTETSUYAさんと一緒に広げていきたい」と意欲をのぞかせる。
フランケコーヒーシステムズのステファン・ニーデルベルガーアジア太平洋地域担当バイスプレジデントは「『AMAZING COFFEE』とともに、日本のコーヒーカルチャーの次なる章を切り拓いていけることを楽しみにしている」と期待する。
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