気持ちよく履けて当たり前のように感じている「ソックス」。日本製で「子どものことを第一に考えたものづくり」にこだわるミキハウスでは、ベビー・キッズのための靴下づくりの現場を動画で公開中! 『ミキハウスのソックス<ものづくり動画>』を観ると、「ソックスってこんな風にできてるんだ!?」「こんなに細かく人の手が入っているの!?」と驚きがいっぱい。
■世界13の国と地域で愛される日本のミキハウス。昔ながらのソックスづくりに注目!
ソックスって、どうやって作られているかご存じだろうか? 工場で大量にベルトコンベアーを流れていく・・・みたいなイメージがあった記者にとって、ベビーブランド「ミキハウス」が公開しているメイドインジャパンの『ミキハウスのソックス<ものづくり動画>』は意外性に溢れた動画だった。
「ミキハウスのソックス」は年間約60万足生産・販売されている。
こちらはミキハウス公式サイトで無料視聴できる動画なのだが、元気に歩いたり、動き回ったり、子どもたちの足を守ってくれる大切なソックスづくりの様子が約3分半という短い映像の中にまとめられている。
かわいい!リボンだけでもこんなに種類が豊富
ミキハウスは日本生まれのベビーブランドで、「子どものことを第一に考えたものづくり」にこだわり、創業から48年、今や世界13の国と地域で愛されている。子育てや保育に関わったことのある人からすると、お値段は高いけれど品質がいいブランドというイメージがあるのでは?
同じピンク系でもスポーティーなものからガーリーなものまで、デザインが豊富
実際に子育てをしてみると、他のブランドの商品と比べて格段に肌触りがいいし何度洗濯しても長持ちするというのが記者の経験則。そんなミキハウスブランドの日本製ソックスがどのように作られているのかを公開したのが、こちらの『ミキハウスのソックス<ものづくり動画>』なのだ。
乳幼児にとってソックスは、特にまだ歩かない月齢の赤ちゃんにとっては、体温調節に必要なアイテム。だからこそ、いつも当たり前に「やさしく」「安心」「気持ちいい」存在であってほしいとミキハウスは考えている。
かわいさだけでなく、その機能性や履き心地にもこだわってあげたい。
ブランドロゴは滑り止めになっている
ミキハウスのソックスは、しっかり足にフィットする立体構造で、滑り止めはミキハウスのロゴが英文字でしっかりと足裏に。
赤ちゃんの足にフィットしやすい立体構造。履いたときに踵にスッとハマる感じがする
『ミキハウスのソックス<ものづくり動画>』を観ていると、どこにでもある縫製工場に見える昔ながらの環境で、職人たちがソックスに使う糸選びから、ソックスを編んでつま先を縫う工程、かわいらしい飾り付けやできあがってからの検品作業まで、細かい工程に人の目と手が関わっているから驚き。
裏糸の長さも独自の基準を設け、それ以上の長さになる場合にはすべてカットするこだわりの高さ
「え!ソックスってこんなに手間をかけてつくるものなんだ!?」と、ついまじまじと見入ってしまう。
特に驚いたのは、完成した後の細やかな手作業。近頃のベビーソックスは小さいのに複雑なデザイン性で、模様のバリエーションも多い。その分、ソックスの内側にいろんな色の糸が見えるのだが、ミキハウスでは赤ちゃんの足指の安全のためソックスの裏糸がわたる長さも独自の基準を設け、それ以上の長さになる場合はすべてカットしている。
職人の手作業でつけられる飾り
リボンなどの飾りつけはひとつひとつ手作業で、高い技術力はもちろん伝わってくるけれどそれ以上に「こどもたちのために…」という愛情を感じる、ちょっとほっこりする動画だった。ぜひ一度のぞいてみて。
『ミキハウスのソックス<ものづくり動画>』はYoutubeでも公開中。
これを観ると、あなたも誰かにミキハウスのソックスを贈りたくなるはず。公式通販サイトではソックスの気になるラインナップ以外にも、ウェアやおくるみなど様々な商品を取り扱っているから、出産祝いにもおすすめ。











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