ステイホーム期間によって、おうち時間が増えた人が多い。自宅を落ち着く空間にしたいと考えたとき、インテリアにこだわるという声もよく耳にする。
■インテリアに合わせてアートを選ぶのは、もはや一般的
照明器具のデザイン、企画、販売、卸を行っている株式会社ディクラッセ(東京都台東区)がインテリアのためのアート『キャンバス21 サンセットリフレクション』(2種類展開・幅40×奥行3.6×高さ40cm・約600g・希望小売価格 税込19,800円・発売中)を発売した。
「キャンバス21 サンセットリフレクション」を販売するディクラッセは、アート作品もインテリアの一部と考え、これまで「キャンバス」シリーズを販売してきた。「手描きのアートをもっと身近に」をコンセプトに、インテリアに調和する「インテリアのためのアート」が、この「キャンバス」シリーズ。その新作は、「キャンバス21 サンセットリフレクション アーキテクト シルバー」「キャンバス21 サンセットリフレクション サンド オレンジ」の2種類で展開している。
どちらも、さまざまな表情を見せる夕陽が反射する景色を描いた作品となっている。「アーキテクト シルバー」は、無機質な都会のビルに夕陽が創り出す自然美が溶け込んだ景色を、「サンド オレンジ」はオレンジ色の夕陽に照らされた砂浜が輝く景色をイメージして描かれているという。
それでは、実際に部屋に飾ってみて印象をチェックしていきたいと思う。
■人の心を落ち着かせる「夕陽のオレンジ」が心地よいアート
「アーキテクト シルバー」は、都会の無機質さを表現したシルバーに、夕陽のオレンジが自然の温かさを感じさせるアート作品。リモートワークに集中したい書斎の壁などに飾るとマッチする印象を受けた。
夕陽は1日として同じものはない。それと同様に、この「キャンバス21 サンセットリフレクション」も注文を受けてから、すべて1枚1枚手描きで仕上げられるため、同じ商品はない完全な一点物。
一方「サンド オレンジ」は砂浜をイメージしたベージュの下地に、沈みゆく夕陽の鮮明なオレンジが映えるアート作品。これはリビングやベッドルームなど、リラックスしたい場所の壁面に飾るとインテリアに溶け込んでおすすめ。まるで、波の音が聞こえてきそうな落ち着いた雰囲気を味わうことができそう。
暖色系で揃えられたデザインなので、リラックスできること請け合い。人間は、太古より朝日を浴びて1日を始め、夕暮れどきには心を落ち着かせて、その日の終わりの支度を始める生活を繰り返してきた。つまり、夕陽の色であるオレンジは人の心を落ち着かせる効果があるのだ。
「キャンバス21 サンセットリフレクション」は絵画のアート作品のため、当然ながらキャンバスにセットされている。キャンバスの厚みは、壁に飾ることで立体感を生み出す。また、チェストなどに飾るのもいいだろう。なお、キャンバスの裏面には紐がついているため、壁に付けられたフックや釘に引っ掛けて飾ることができる。
■手描きならではの風合いが高級感を演出する
ディクラッセ「キャンバス21 サンセットリフレクション」は、すべて手描きのアート作品ながらリーズナブルな価格設定。
「キャンバス21 サンセットリフレクション」の購入は、「DI CLASSE ONLINESHOP(ディクラッセ オンラインショップ)」へ。











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