生活の必需品となっているマスクは、さまざまな種類が発売されており自分にあったものを探すのも一苦労。機能性や付け心地、見た目などさまざまなポイントがあるが、フィルター会社が独自技術で初めて作り上げた『ENZYME(エンザイム)酵素マスク』は、酵素の力で抗菌・抗ウイルスをしつつ、付け心地にもこだわった商品だ。
■フィルター専門会社ならではの知見が凝縮した機能性マスクとは!?
スターフィルター(東京都)は、換気扇の油煙を除去してくれるレンジフードフィルターなどを手掛けるフィルター専門会社だ。日揮ユニバーサルの酵素不織布「BIOFREE(R)」を使用した機能性マスクである『ENZYME(エンザイム)酵素マスク』(5枚入り・価格 税込880円・発売中)を開発。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売されると目標金額30万円を大きく上回る約112万円を集め、ブランドショップやネットショップでも販売開始となった。
3層構造のマスクとなっており、表面となる酵素不織布「BIOFREE(R)」を1層目として、ウイルス飛沫を捕集してくれるメルトブロー帯電不織布を間となる2層目に使用。顔に直接触れる3層目には柔らかい不織布が使われており、肌に負担をかけにくい作りに。
酵素は菌やウイルスなどの微生物に対する抗菌・抗ウイルス性能を持っており、酵素不織布「BIOFREE(R)」は食品工場や空調フィルターに使われている機能性と安全性を誇る。まさにフィルターの技術を日々使用するマスクへ応用した技術の結晶といえる『ENZYME(エンザイム)酵素マスク』は、ウイルス飛沫はもちろん、花粉やバクテリア、ホコリまでもしっかりとケアしてくれるのだ。
カラーバリエーションはホワイトとブラックの2種類。どちらもノーズフィットワイヤーが付いている上部にはENZYMEのロゴがあしらわれている。これがデザインのアクセントになっているだけでなく、ノーズフィットワイヤーの目印にもなっているため、ぱっと見で上下を識別できるのがポイントだ。
耳ひも部分は、ポリウレタン・ポリエステルとなっており、ひもの幅も広く作られているため付けていても耳が痛くなりづらいという。
実際にマスクを手に取ってみると、薄くて軽い。この薄さの中に、機能性が詰まっているのだ。
口元に触れる裏面は、たしかに表面に比べて柔らかい手触りだ。
実際に装着してみると、圧迫感もなくしっかりと口元を覆ってくれてシンプルに付け心地が良い。
ノーズフィットワイヤーのフィット感も良く、メガネをしていても息でレンズが曇ることが少ない。
耳ひもの装着感も良く、1日マスクを付けていても痛くなることがなかった。顔が大きいためマスクのサイズがなかなか合わなくて不便な思いをしている人も、一度ためしてみてほしい。
ブラックの方も、同様の付け心地がありながらオシャレに口元を覆うことができる。好みやTPOに合わせて使い分けたい。
機能性による安心感がありつつ長時間装着しても疲れない『ENZYME(エンザイム)酵素マスク』。マスクに求めたいものが凝縮されているので、理想のマスクを探している人はチェックしてみては?
『ENZYME(エンザイム)酵素マスク』は、Amazon、公式オンラインショップ、ほかネットショップなどで購入可能。











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