【2026年も目が離せない】溝端葵が新年1発目の週プレ表紙に...の画像はこちら >>

2025年のグラビアシーンを席巻した溝端葵が1月5日(月)発売『週刊プレイボーイ3-4号』の表紙&巻頭グラビアに登場。

沖縄・久米島で体感した"人生で一番きれいだった海"、至近距離で遭遇した大量のウミガメ、そして雨の中だからこそ生まれた自然体の表情。

ロケ秘話をたっぷりお届け。

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【1m超えの大量のウミガメが】

――今回の久米島ロケはどうだった?

溝端 撮影は4日間あったんですけど、1日目と2日目はほぼ雨で。だから、やっぱり印象に残っているのは3日目ですね。船に乗って、ハテの浜に行って、ウミガメを見た日。

――その日だけ晴れたよね。

溝端 そうなんです。唯一ちゃんと晴れてくれて。しかも、4日目は本島でDVD用のアクティビティの日で、そこが一番晴れたっていう(笑)。「なんでそこだけ?」って思いました。

――ハテの浜はどうだった?

溝端 めちゃくちゃきれいでした。今まで見た海の中で一番きれいだったかもしれないです。ただ、風が強すぎて。

目が開かないくらい(笑)。砂だけの浜で無人島みたいな場所なんですけど、景色は本当に最高でした。

――ウミガメもたくさんいて。

溝端 大量でした(笑)。本当に「これ、カメ?」って思うくらい。小さいコもいたんですけど、ほとんどが1m以上の大きいコで。近くで見たら迫力がすごかったです。

――雨の中の撮影で印象に残っていることは?

溝端 雨の中を走り抜けて撮影したのは、初めての経験でした。あと、木の家みたいなカフェで撮ったときも、風が強くて雨漏りしてて。ちょっとずつ雨が入ってくる中で撮影してました。でも、不思議と寒かった記憶はないですね。半袖でしたし。

――久米島の思い出をひと言で言うと?

溝端 「雨とカメ」ですね(笑)。

――夜はみんなで人狼ゲームで盛り上がったよね。

溝端 やりました! 久米島の夜はバーベキューしながらワードウルフをして、本島に戻ってからはホテルの部屋でワンナイト人狼。みんなでお菓子を買って、めちゃくちゃ盛り上がって楽しかったです。

――翌日はアクティビティざんまい。

溝端 ジップラインもやったんですけど、一番印象に残ってるのは、最後にやった、スパイダーマンみたいに網に飛び込むやつ。正直、めちゃくちゃ怖かったです。

【ワンちゃんを飼い始めました】

――今回のグラビアは今年最初の号になります。

溝端 今年の始まりの号の表紙を任せていただけたのがすごくうれしいです。「任せてくれたからには、もっと頑張らなきゃ」って思いましたし、今年を引っ張っていきたいなっていう気持ちになりました。

――グラビアデビューから約1年。振り返ってみてどう?

溝端 怒濤(どとう)の1年でした。

2回も週プレに表紙で出させてもらって、いろんなことを経験させてもらえた1年だったなって。早かったです。

――グラビアは最初、すぐ「やります」って感じだった?

溝端 そもそもどんなものかわからなかったので、まずは資料を見せてもらったら「こんなキレイな感じなんだ」って思って。体形も「自分の体が出て大丈夫ですか?」って不安だったけど、「大丈夫、十分細いよ」って言ってもらえて(笑)。話を聞いた上でチャレンジしようって思えたから、1本目が週プレで良かったです。

――今年の抱負は?

溝端 引き続き表紙もいっぱい出たいし、写真集を出して、それで対面イベントがしたいです。オンラインサイン会はあったんですけど、対面で会う機会がまだなくて。実際のファンの方の生の声を聞きたいなっていうのが大きいです。

――お仕事で一番がんばりたいことは?

溝端 お芝居です。今やってるのはバラエティ感のある演技のものも多いんですけど、私っぽくない役もやってみたいです。

――最近のプライベートで大きな変化があったとか。

溝端 ワンちゃんを飼い始めました。

名前は「まろ」です。男のコでめっちゃ甘えん坊です。

――名前の由来は?

溝端 ミニチュアダックスなんですけど、眉毛が〝まろ眉〟で(笑)。ほかのダックスの写真を見ても、そこまでまろ眉じゃないコもいるのに、このコはけっこうまろ眉で。そこがかわいくて「まろ」になりました。

――飼うことになったきっかけは?

溝端 ずっとワンちゃんを飼いたいなって思っていて、休みの日にふと入ったお店でひと目ぼれしました。忘れられなくて次の日も見に行って、迷ってる間に「ほかの人の家族になるかもしれない」って思ったら、その日にお迎えする決心がつきました。

――散歩デビューもした?

溝端 最近しました。走ってる姿がかわいくて。成長してるなって感じます。今はまだ一緒に寝るとかはしてなくて、さすがにケージです(笑)。

――ほかにプライベートでやりたいことはある?

溝端 今は「プライベートないです」ぐらい忙しくなりたいです(笑)。

仕事に専念したいです。

――お正月はどう過ごした?

溝端 毎年、おばあちゃんの家でカニ鍋とすき焼きをするのが恒例です。めちゃくちゃ高いカニとお肉を買ってくれて、カニもすき焼きも大好きなので最高です。

――最後に、今回のグラビアの見どころと読者へのメッセージを。

溝端 今回は動いている私を切り取ったような写真が多くて、すごく自然体だと思います。動画を一瞬止めたみたいな感覚の写真で素の私が一番伝わるんじゃないかなって。今年も全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。

スタイリング/笹谷監子
ヘア&メイク/浜田あゆみ

■溝端 葵(Aoi MIZOBATA)
2001年5月3日生まれ 大阪府出身 
身長163㎝ 血液型=A型
趣味=岩盤浴、サウナ、水族館に行くこと、フレグランス集め
特技=セルフジェルネイル、ダンス、バドミントン
○2025年3月に週プレでグラビアデビューし、同年6月に初表紙に大抜擢。今回で3回目の表紙を飾り、瞬く間に週プレのエースに。TikTokでも大人気の大型新人。
公式Instagram【@aoi_mizobata】
公式TikTok【@aoi_mizobata】

【2026年も目が離せない】溝端葵が新年1発目の週プレ表紙に登場!「人生初の久米島は......雨とカメでした(笑)」

溝端葵デジタル写真集『2026年も、バズ確定!~prologue~』

取材・文/西山麻美 撮影/細野晋司

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