デジタル写真集『TOMOKA』(撮影/唐木貴央)より
かつて朝のニュースを担当し、衣服の下の体は想像するしかなかった憧れの女性。元NHKキャスターで現在はラジオ沖縄のパーソナリティ、竹中知華(たけなか・ともか)さんが昨年11月発売の初のデジタル写真集『TOMOKA』で並外れた豊満ボディを曝け出してくれました。
そこで週プレ公式YouTubeチャンネルの人気プログラム『本人が語ってみた!』にオファー。このインタビューでは動画では語られなかった写真集誕生秘話や撮影現場の裏話、今後の目標などを聞きました!
Instagramのフォロワー数は31万人とメガインフルエンサー並みの発信力を持つ竹中知華さん。広島県出身ではあるものの、青森や岩手のテレビ局勤務を経て、NHK沖縄放送局でキャスターとしてのキャリアを重ね、2017年にラジオ沖縄に入社。現在はラジオ沖縄『華華天国』のパーソナリティとして活動中です。昨年の初のデジタル写真集の発売以降は、怒涛のような日々だったとのことで...。
――動画のご出演ありがとうございます。そちらでもお話ししていますが、「最初は断るつもりだった」のにグラビアに初挑戦していただき、改めてありがとうございます。
竹中 私がパーソナリティをさせていただいている『華華天国』のリスナーさんから背中を押してもらえたことが大きいですが、決めた後もドキドキでした。毎日会社近くのチョコザップでお腹周りを引き締めて、本当に大丈夫かなとピヨピヨしていました。
――インスタを毎日更新する竹中さんの投稿内容を切り取ったニュース記事を毎日拝見します。写真集が出てから注目度が高まった感覚はありますか?
竹中 そうですね。
また、写真集発売以降は、いろんなニュース媒体さんからインタビューの依頼がきたことに驚きました。写真集に出るきっかけや私の生い立ちからテレビ局入社、そしてNHK時代から今に至るまで様々なお話をさせていただきました。内容が重複してしまうこともあって心配していたんですが、記者さんによっていろいろな切り口で書いて下さり、私も勉強になりました。
――写真集の中身はドレス以外は水着や下着がほとんどで、思い切って下さいました。竹中さんはラジオ沖縄の社員ということで反対などはなかったのですか。
竹中 ほとんどありませんでした。当時の番組ディレクターも面白がってくれましたし、もちろん出る前に社長の許可も取っているのですが、ラジオ沖縄の現社長はもともと敏腕ディレクター。クリエイティブなことが好きなんですね。一般的な社長なら社員がグラビアなんて企画は大反対するかもしれませんが、「面白そうだね、やってみたら」って賛成してくれました。でも、写真集は見てくれていません(笑)。
デジタル写真集『TOMOKA』(撮影/唐木貴央)より
――見てくれないんですね。写真集はとんでもない大ヒットですが、ご感想は。
竹中 私もまさかそんなに反響をいただくとは思っていませんでした。「グラジャパに初めて登録して買ったよ」とお知らせして下さるリスナーさんもいてありがたかったですね。私のことをどこかで知って購入してくださった方もいると思うと、なんだかその人の人生に関われたような気がして嬉しかったです。本当にありがとうございます。
――竹中さんは沖縄在住なのに、お肌が白くてシミひとつなくて驚きです。普段から日焼け止め対策などしているのですか?
竹中 いえいえ、実はよーく見るとシミはあるんですよー! ただ、夏の外取材では帽子とタオルは必須です。日焼け止め対策というよりは、熱中症対策が必須ですね。うっかりして帽子をかぶらずに外ロケや外出もすることも多いんですけれど。できてしまったシミはケアしつつ、それも仕事を頑張った証なんだと思っています。
――編集部では、水色ビキニで手で水をパシャッとかけているカットが大好評でした。
竹中 そうなんですね。あれはカメラマンさんに「こっちに水をかけてみて」って言われて、カメラを濡らしちゃいけないと遠慮気味にしていたら、「もっとかけてみて」と言われて「大丈夫かな?」と思いながらかけているので内心ドキドキでした。でもなんとなく「これはグラビアを見て下さってる方に向けてふざけてかけてる感じなのかな」と想像しながら楽しみましたね。
――そうです、まさに見てる人がパシャッとかけられている没入感を感じさせるカットなんですよ!
竹中 そうそう、いろんな衣装を着て撮るうちに、だんだんとどんな気持ちでカメラを見つめたらいいのか分かってきました。レンズではなくてそこには見つめてくれているいろんな人がいて、瞳に想いがのるような気がして。
――カメラマンさんから求められる感覚は、楽しかったでしょうか?
竹中 はい。最初は「とびきり笑顔の竹中さんも素敵ですけど、スッと無表情でレンズを見つめたり、目を伏せたり遠くを見つめたりしてみて下さい」と言われ、戸惑いながらもだんだんコツが掴めてきました。その「こんな感じかな」と掴む感じは楽しかったですし、現場で褒めてもらえるのが嬉しかったですね。
デジタル写真集『TOMOKA』(撮影/唐木貴央)より
――衣装もどれもお似合いで、Instagramでいつも弾ける笑顔の竹中さんとはまるで違う、ドキッとする表情もあって本当に素敵でした。
竹中 撮影しながらカメラマンさんがいろんなポーズのレクチャーをしてくれるんですよ。そうしているうちに、私もなんとなく「こんな表情かしら」って模索してる感じや、ふわぁっと力を抜いた感じがあのような表情になったのかと。私自身、あのグラビア写真で見た表情を見るのは初めてで、「私ってこんな表情するんだ」と初めての私に出会えたようで新鮮でした。
――実はグラビアは第一弾だけじゃないそうで...。
竹中 はい、実は昨年末に宮古島ロケに行かせていただきました。その中身はまたのお楽しみということで......。44歳になっても新たな挑戦ができることに感謝しています。まだ見ていない方にもぜひ見ていただきたいです。
竹中さんの渾身の初グラビア、まだの方はぜひご覧ください!
●竹中知華(たけなか・ともか)
1982年1月19日生まれ 広島県出身
〇青森朝日放送アナウンサー、岩手朝日テレビリポーター、NHK沖縄放送局キャスター、フリーアナウンサーを経て、2017年10月からはラジオ沖縄でアナウンサーを務める。ラジオ沖縄の人気番組『華華天国』のメインパーソナリティとして人気を集めている。
公式X【@happyhappytomo1】
公式Instagram【@tomoka119】
【VOICE PHOTO BOOK】 『TOMOKA』 竹中知華 撮影/唐木貴央 価格/1,650円(税込)
取材・文/河合桃子 写真/唐木貴央

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