グラビアアイドルが、イメージDVDや写真集などを発売した際に行なうリリースイベント。毎月多くのイベントが開催されており、週末ともなると1日に何人ものグラドルが行なっている。

そんなイベントに長年通い続けているアイドルウォッチャーの北川昌弘氏が、リリースイベントの中でも印象深かった女のコを毎週ひとり厳選して紹介! 今回は接写作品に挑んだグラドル・小日向結衣さんのイベントの模様をお届けします!

☆美形超絶肉体美の過激セクシーグラドルが『肉感接写』に挑む!

過激セクシーグラドル・小日向結衣が『肉感接写』に挑戦!「テカ...の画像はこちら >>

15thDVD『肉感接写』(竹書房)イベント@ソフマップAKIBAアミューズメント館(2026年1月4日)

●小日向結衣(こひなた・ゆい)
1994年3月22日生まれ 神奈川県出身 T158cm B82 W56 H84

美形フェイスに超絶肉体美の正統派なのに過激セクシーなグラドルが、秋葉原のソフマップグラドルイベントの新年初日に登場です。しかもBARスタッフやDJとしても活動中。グラドル歴も10年超になりました。

最近は、写真集『スーパーエロチカ』(徳間書店)シリーズがヒットしていて、23年、24年、25年と3年連続のリリース、内容もどんどん過激セクシーに...? 今回は初の"接写"企画でさらに新たな一面も。

取材タイムは、DVDの中にあるゴールドビキニ&網タイツシーンにもあわせて、お正月らしく御利益有りのゴールドビキニでありました。

――『肉感接写』は竹書房の人気シリーズですね。いつごろどちらで撮影ですか?

小日向 これは、去年(2025年)の7月に、都内のスタジオで撮りました。

――どんなシーンが楽しめるのか、ご紹介してください。

小日向 今まで"接写"をされるということがなかったのですが、今作では全シーン、すべて接写で、いつもと変わったリアル感を出しています。

お風呂のシーンとかもとにかく近い。マッサージもとにかく近い。なんていうんですかね、もう、とにかく近いものが楽しめるものになってます。

――役柄みたいなものはあるんですか?

小日向 役っていうのはなくって、各シーンとも衣装に合わせた動きをする感じでした。

過激セクシーグラドル・小日向結衣が『肉感接写』に挑戦!「テカテカも、食い込みも全部接写で......」

――ご本人的に、とくに推したいシーンを教えてください。

小日向 全部、オススメなのですが、前開きの競泳水着のシーンです。これがまた、もちろん接写なんですけど、ローションを使っていて、テカテカもあり、食い込みもあったりで、そこも接写で撮られちゃって、恥ずかしさもありつつ、いつもと違った感じで見れるのかなと。

――肌の露出とかでね、攻めたシーンはありますか?

小日向 このパッケージには、いっさい(写真が)載っていないんですけど、逆バニーっていうのが......。

――逆バニー?

小日向 逆バニーです。上は長袖のシースルーのヤツで、ビキニが黒のボンテージみたいなちっちゃいビキニになっています。下も小さめのビキニなので、この中では一番露出があるんじゃないかなと思います。

――今回の作品は自己採点だと何点くらいでしょう。

小日向 これは『肉感接写』ということで、頑張ったので、80点。

――マイナス20点は?

小日向 接写というのが初めてだったので、あまり慣れてなくて、ドギマギしちゃったっていうか、緊張しちゃった部分です

もし、もう一回できるんであれば、もうちょっとうまくできるところもあるんじゃないかなということで、80点。でも、頑張りました。

――新年を迎え、2026年の最初なので、今年はどんな年にしたいですか?

小日向 今年はもっと活動的に。あと、SNSがちょっと苦手なので、SNSも頑張って動かしてたいです。フォロワーさんを増やして、いろんなお仕事の幅も広げられたらなと。

――グラビア活動は引き続き頑張っていく感じですか?

小日向 ハイ、今年も頑張っていきます。

過激セクシーグラドル・小日向結衣が『肉感接写』に挑戦!「テカテカも、食い込みも全部接写で......」

――プライベートで何かやりたいことはありますか?

小日向 プライベートで? えー、バンジージャンプを今年はやってみたいなと思います。やりたいこと、全部、叶えたい年です。

――他にもやりたいことはあるんですか?

小日向 行ったことがない場所に行って、その土地の物を食べるっていうのをどんどんやっていきたいなっていうのと。虫を食べるのが好きなんですけど。

――えっ、虫(ザワザワ)?

小日向 そうなんですよ。

――どんな虫を食べるんですか?

小日向 最近食べたのは、バッタとか、サソリとか。

――サソリも食べるの?

小日向 サソリは硬くてちょっと、あんまり美味しくないですけど。新しい種類の虫を食べていきたいです。

――いままで食べた虫の中で一番おいしかったのは?

小日向 蝉なんですよ。蝉の親子揚げが、鶏肉よりも美味しい。中身がプリッとしていて鶏肉みたいなんだけど、外側が海老みたいな感じで。いいとこ取りの虫で、オススメです。

 * * *

相変わらずビジュアル抜群、スタイルも抜群の正統派グラドルなのに、いろいろ過激にセクシーで、ありがた過ぎる存在です。しかも虫を食べるのが大好きだったり、意表も突かれるし、油断がならない。

確認したら4人のモデルによる『スーパー・ポーズブック えっち パンツ図鑑』(コスミック出版:2025年12月30日発売)の表紙も飾っているようです。

過激セクシーグラドル・小日向結衣が『肉感接写』に挑戦!「テカテカも、食い込みも全部接写で......」

取材・文・撮影/北川昌弘

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