毎週、気になるグッズ、ホビー、ゲームをフワっとレビューする即買いガジェット。今週は最新のデジタルカメラです。
最近の格安デジカメはエフェクトやフレームなどで簡単に画像編集できるのも魅力。ただし、本格的な編集はスマホが有利。そこで問題となるのが撮影データのスマホへの移行方法なんです。
どのデジカメも画像はmicroSDに保存され、データ移行にはiPhone、Android共にカードリーダーが必要。こちらはECや大手家電量販店だけでなく、実は100円ショップでも販売中。カードリーダーは、スマホ内の画像のバックアップにも使える有能アイテムですよ!
【動画も撮れるインスタントカメラ!】
instax mini Evo Cinema
富士フイルム/実勢価格5万5000円前後(1月30日発売予定)
昭和時代の8mmカメラを彷彿させるレトロなデザインを採用したインスタントカメラ。撮影した静止画を本体でカードサイズのチェキとして即プリントでき、専用アプリでスマホに転送することも可能。
本体背面にはモニターが搭載され、「ジダイヤル」を使ってレトロなエフェクトの選択やコントラストなどの調整もOK。ショート動画の撮影がはかどる注目の新商品!
【スマホの画像を簡単プリント!】
instax mini Link+
富士フイルム/実勢価格2万2000円前後
スマホで撮影した写真をカードサイズのチェキとしてプリントできるスマホプリンター。細かい文字や絵柄もくっきり鮮明に出力でき、スマホでの写真撮影時は専用アプリで各種エフェクトで加工することも可能。本体を写真を飾るインテリアとして活用することもできますよ!
【35mmフィルム型のデジカメ!?】
OPT100 Neo Film
シンシア/各5940円
本体重量は約25gで、形状やサイズ感はまんま35mmの銀塩フィルム。この極小サイズにモニター、フラッシュ、最大32GBまで対応するmircoSDを内蔵して普通のデジカメとして写真や動画を撮影可能。
retroCUBE
Gloture/各8480円
本体重量は約40g。背面にインカメラとモニターを搭載することで、一般的な撮影だけでなくモニターを見ながら自撮りにも対応する超小型デジカメ。20種類の写真加工用のフレーム、4種類のエフェクトを搭載して本体だけで各種加工も行なえる多機能モデル!
【自撮りに便利なデュアルディスプレー!】
aiwa cam DCB-2
アイワマーケティングジャパン/実勢価格1万800円前後
背面に2.8インチのメインディスプレー、前面にも自撮りに便利な1.5インチのサブディスプレーを搭載。白黒、ネガフィルム、セピアなど全30種類のエフェクトを内蔵して、最大265GBのmicroSDに対応。エモい写真や動画をたっぷりと撮影できますよ!
取材・文/直井裕太











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