『週刊プレイボーイ』に登場する女性たちに「初グラビア」にまつわるエピソードや当時の想いを聞く連載、『初グラビア物語~My First Gravure Story~』。前回に続いて、テレビや動画の軽トラ旅が好評のGカップグラドル三田悠貴(みた・ゆうき)さんによる後編。
三田さんは『週刊ヤングジャンプ』2023年17号で初グラビアを披露。愛くるしい表情とGカップのふわふわ柔らかバストが評判で話題となり、『週刊プレイボーイ』2023年22号で、その人気を不動のものにしたた。
現在はマニュアル免許を持つ、「軽トラ女子」のキャラクターを生かし、テレビ番組『道との遭遇』(CBCテレビ放送)の人気企画「軽トラ女子 下道旅」で日本中を走り回っているほか、YouTubeなどで大活躍中だ。
今回は、彼女に軽トラ女子として活動するようになった経緯、そしてグラビアへの想いを語ってもらった。
『週刊プレイボーイ』2026年17号(撮影/藤本和典)より
ーー『週刊プレイボーイ』3度目のグラビア(2026年17号/4月14日発売)は、自動車整備工場が舞台。三田さんが整備士に扮したり、トラックの運転席でポーズを決めたりする姿を撮り下ろしました。これは「三田さん=軽トラ女子」のイメージから発展した内容ですよね。改めて聞きますけど、そもそもどうして「軽トラ」のネタを出すようになったんですか?
三田 最初はネタにするつもりはなかったんです。TikTokを頑張ろうと思っていた時期に、たまたま実家に帰ったら、お兄ちゃんが軽トラに乗っている私を動画で撮ってくれて。「これ、載せれば?」と言われてアップしたら、それがめちゃくちゃバズったんです。「え、三田ちゃん、マニュアル車に乗ってるの!?」って。
ーーまぁ、珍しいですよね。
三田 そうなんです。グラビアだけじゃなくて、自分に強みがないと今後ダメだなってずっと考えていて。それで「あ、軽トラに乗ってる女性キャラでいこう」って思いました。事務所の社長やマネージャーさんにも「(軽トラの写真を)もっと載せたほうがいい」って言われましたし。で、帰省のたびに軽トラの写真を撮り溜めて、それを載せていって。それが現在のお仕事に繋がっています。
ーー話は戻って、実際にグラビア撮影した感想は?
三田 最高に楽しかったです。私、実家でもお父さんと一緒にトラックや車の洗車をよくするんです。だから撮影も「いつもの洗車」っていう感覚で、素に近い状態で臨めました。特にお気に入りは、水着姿で洗車している姿を、クルマの内側から窓越しに撮ってもらったカット。周囲の反響も良くて、「これ、やばいよね」って言ってもらいました(笑)。
ーーあーわかる! もし、実際にこんな風にむにゅっと洗車をされたら......。興奮しちゃいます(笑)。
三田 あはははは。それはよかったです(笑)!
『週刊プレイボーイ』2026年17号(撮影/藤本和典)より
ーー撮影中にアクシデントはなかったですか?
三田 ビスチェタイプの水着のシーンでポロリしました(笑)。スタイリストさんに「出てるよ!」って止められたんですけど、ニプレスもしてるし、あんまり気にしませんでしたけどね。カメラマンさんも気にせず、平然と撮り続けていましたし。
ーーポロリといえば以前、ひとつの撮影で100回ほどしたことがあると聞きましたよ(笑)。
三田 それはDVD撮影の時ですね。いやー、あの時もまったく気にしなかったな。「え? また!」って感じで(笑)。
ーー堂々としているというか......。三田さんってすごくサバサバしていていますね。
三田 うふふふ。よく「男勝りだね」って言われます。誌面だけ見るとクールとか大人しいイメージを持たれることが多いんですけど、しゃべると「え、そんな感じなの!?」って、ずっこけられることが多いです(笑)。
ーーグラビアのポージングや表情作りで、自分なりにこだわっているポイントは?
三田 私は「お尻」より「胸」派なので、キュッと寄せてキレイに見せるポーズが好きです。あと、アンニュイな顔はすぐできるんですけど、「笑顔」を作るのがすごく苦手で......。自然な笑顔を作るために一度カメラから目を逸らし、後ろを向いてから、気分を切り替えて表情を作るようしています(笑)。
ーーグラビア活動を始めて今年4年目になりますけど、心境の変化はありますか?
三田 デビュー当時は緊張で、勉強してきたことも全部飛んじゃってました。今はそんなことは微塵もないですね。雑誌だけでなく、撮影会も出ているんですけど、大勢のカメラに囲まれても心臓がバクバクしなくもなりました。図太くなりましたかね?(笑) あと何より、自分のことが好きになりました。
ーー以前は胸がコンプレックスだったと言ってましたね。それも解消された?
三田 そうですね。
ーーグラビアをやってるときはどんなことを考えています?
三田 世の男の人は、私のグラビアを見て元気になってほしいなと思っています(笑)。
ーーおーっ! 大胆なことを言いますね~!
三田 あと「軽トラ女子」のイメージも広まってきたから、クルマ好きの人にも私を見てもらって、ファンになってくれたらいいなと思いながら頑張っています。
ーー最近は地元(岐阜県揖斐川町[いびがわちょう])の反応はどうですか?
三田 相変わらず、雑誌に出る度にすごく喜んでくれています。あとテレビ(『道との遭遇』CBCテレビ放送)もみんな見てくれているみたい。そういえばこの間、地元で開催されるイベントに、ゲストで来てほしいってオファーがあったんですよ! スケジュールの都合でいけなかったけど、そんな風に声をかけていただくなんて、びっくりしちゃって。すごく嬉しくなりましたね。
ーーもはや地元の名士(笑)。観光大使になる日も遠くない?
三田 なりたいですけど、まだまだですよー。
ーー今後の目標は?
三田 いつか地元でグラビアを撮りたいですね。多分、家族だけでなく、知り合いなど大勢、見学に来て、大変になっちゃう気もするけど(笑)。あとは、今年の6月くらいに大型免許を取りに行く予定なんです。ダンプにも乗れるようになり、トラック女子として仕事を広げていきたいです。
ーー最後に、これはみなさんに聞いていますけど、三田さんは初グラビアを見返したりはしますか?
三田 この間の年末年始に実家に帰った時に見ました。緊張しているな、めちゃくちゃ表情硬いな、もう一度、撮り直したいなぁなんてひたすら思いました。いまだったら、もっとキレイな自分が撮れるはず! 顔の近くでカメラを構えられたって、「さぁ、ドンと来い!」って感じですから(笑)。
●三田悠貴(みた・ゆうき)
1998年5月7日生まれ 岐阜県出身
身長156cm B96 W59 H88
趣味=ウォーキング、料理、運転(マニュアル車)
○『道との遭遇』(CBCテレビ)の「軽トラ女子 下道旅」に出演中。ファースト写真集『み・た・い?』(ワン・パブリッシング)が発売中!
公式X【@mitachan_y】
公式Instagram【@mitachan_y】
『妄想ふくらむ整備工場』 三田悠貴 撮影/藤本和典 価格/1,100円(税込) ロケーションは、なんと自動車整備工場。巨乳すぎる美人整備士となって妄想全開のグラビアを披露してくれました。水着で洗車。ぽよよんと窓をふきふき。
取材・文/大野智己 撮影/荻原大志

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