東京女子プロレスのタッグ王者にして大食いが特技の注目タレント...の画像はこちら >>

『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した上原わかな

「東京女子プロレス」の第19代プリンセスタッグ王者にして、『デカ盛りハンター』(テレビ東京系)に出演し、大食いが特技のタレントとしても注目を集める上原わかなが、2月9日(月)発売『週刊プレイボーイ8号』のグラビアに初登場!

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【撮影の1週間前に肉15kgの食ロケ】

――女子プロレスラーらしい力強さと素顔のかれんさの両方が伝わるグラビアとなりました。

上原 楽しい撮影でした。

印象的だったのは海のシーン。実は海での撮影って、あまり経験がないんです。すごく新鮮でした。あとキックのポーズを求められたときは、「プロレスラーとしていいところを見せなきゃ!」とスイッチが入りました。

――体も鍛えられていて、健康美がみなぎっていました。

上原 「カッコいい感じ」と聞いていたので、当日朝、腹筋をして、臨んだんです。パンプアップしたので、その成果も出たのかもしれませんね(笑)。

――撮影前は食事制限する方も多いですが、大食いが仕事の上原さんは?

上原 撮影の1週間前に4人で15kgのお肉を食べる収録がありました。「来週、水着撮影だよな......」って気にしつつも、全力で食べちゃいましたね(笑)。

――豪快すぎる! そもそもプロレスラーになったのは、普通の女のコがプロレスに挑戦する番組の企画(2022年放送の『夢プロレス』)がきっかけだったとか。

上原 それまでやっていたアイドルを卒業し、テレビへ!というタイミングでコロナ禍になって、一気に仕事がなくなったんです。悩んでいたとき、出合ったのがプロレスでした。

――当初、怖くなかったですか?

上原 自分の中でプロレスは一斗缶で人の頭を叩いたり、怖いイメージ。でも実際に東京女子プロレスの試合を見たら、華やかでキラキラしていて。「プリキュアみたい! 闘う女のコってこんなにカッコいいんだ!」と感動しました。番組終了後もこのまま続けたいという気持ちになりましたね。

――プロデビューをした感想は? 

上原 アイドルって大人数の中でスポットライトが当たらないことも多いじゃないですか。でもプロレスはリングに立てばひとりひとりが主人公になれるんです。やればやるほど、やりがいを感じていきました。あと所属する東京女子プロレスの皆さんも愛にあふれているし、毎日が最高です。

――今や上福ゆき選手とのユニット「Ober Eats」で第19代プリンセスタッグ王者に。団体を代表する人気選手となりました。

上原 いや、まだまだです。「女子プロレスラーといえば上原わかな」と言われるくらいの存在になりたいです。

――一方で、上原さんは大食い番組でも活躍中。もともと昔から相当な大食いだったそうですね。

上原 高校では1時間目の終わりに早弁をして、2時間目と3時間目の間に菓子パンを食べ、昼休みは食堂でラーメンかカレー。帰り道に丼を食べて、家で晩ごはんを食べる、という生活でした(笑)。

――「カルビ100人前」を食べたなんて話も聞きました。

上原 そうなんです。あまりにおいしすぎて(笑)。レシートを見て、びっくりしましたよ!! でも初対面の人の前では、小食ぶります。相手が「おなかいっぱい」って言ったら、私も「幸せ~」って手を合わせます。「満腹!」とは言わないですけど(笑)。

――それにしても、それだけ食べて、グラビアができるほどのスタイルを維持するとは。素晴らしいプロ根性です! 今後の目標を教えてください。

 

上原 プロレスラーとしては、シングルのベルトを虎視眈々と狙っています。あと今は年に数度ですけど、アメリカなど海外でたくさん試合をしたいですね。現地で「ワカナー!」と声援をもらうとアドレナリンがすごいんです。ごはんもボリュームがあって、おいしいし(笑)。

――タレントとしては? 

上原 バラエティにたくさん出たいです。食べ物関連でいえば、大食いだけでなく、食リポや街ブラロケもやりたいし、食べ物のCMにも出たい。これからも全力で闘い、全力で食べていきます! 

スタイリング/伊井田礼子 ヘア&メイク/田森春菜(JULLY)

●上原わかな 
1996年5月13日生まれ 神奈川県出身 
身長164cm B89 W58 H91 
◯東京女子プロレス所属。上福ゆきとのタッグ「Ober Eats」で第19代プリンセスタッグ王者として活躍中。東京女子プロレス「GRAND PRINCESS'26」(3月29日〈日〉、東京・両国国技館)に出場予定!また特技の大食いを生かし『デカ盛りハンター』(テレビ東京系)に出演するなど注目を集めている。
公式Instagram【@wakanauehara_official】 
公式X【@wakana_uehara】 

取材・文/大野智己 撮影/熊谷 貫

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