西本ヒカルが「関コレ」水着ランウェイ&ドラマ&グラビアと幅広...の画像はこちら >>

『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した西本ヒカル

「関西コレクション」での水着ランウェイ企画、ドラマ、グラビアと幅広いジャンルで活躍中の西本ヒカルが、2月16日(月)発売『週刊プレイボーイ9・10合併号』のグラビアに登場。童顔でキュートなルックスの彼女が、撮影を通じてオトナっぽくなっていく。

あどけなさとセクシーさの危ういギャップ。

* * *

【芸能活動に反対していた両親からの「いいね」】

――週プレでは約2年半ぶりのソログラビアとなります。

西本 前回お世話になったのは、今の事務所に移籍したばかりの頃でした。再始動に燃えていたタイミングで、久々のグラビア撮影。スゴく気合いが入っていたのを覚えています。

――当時のインタビューを読むと、小学生の頃からハリウッド映画に憧れて芸能界を志したものの、デビュー2年目にして早くも夢がかない、目標を見失っていたところ、新たな道としてグラビアを選んだのだとか。

西本 グラビアとお芝居って、共通点が多いと思うんです。自分らしい表現を追求したり、新しい自分に出会わせてくれたり。デビュー当時しかり何かとご縁のあるお仕事なので、もう一度、ここから頑張ってみようと思ったんです。

――現在はグラビアアイドルとして雑誌やDVDで活躍中です。週プレはご無沙汰ですが、今回のグラビアは、以前よりも大人な雰囲気を感じますね。

西本 ウフフ、自分でもそう思います。

年々、周囲の方からも「顔つきが変わってきたね」と言われるんですよ。デビュー当時の写真を見返すと、表情に緊張が出まくっているというか。高校卒業後、親の反対を押し切って熊本から上京してきたこともあり、どの現場でも必要以上に力んでいましたね。

――それはそれで、あどけなくてかわいらしいですけど(笑)。今は少し自信がついた?

西本 というより、意識的に自信を持つようにしています。「私ならできる!」って、言葉で自分を奮い立たせるんですよ。

ハリー・ポッター』シリーズをはじめ、海外の映画が大好きで、いつも主人公に感情移入しながら見てしまうんですけど、現実世界でも自分を映画の主人公だと思えば、なんでも乗り越えられる気がしてくるんです。

――確かに、映画の主人公はピンチを勇敢に乗り越えますもんね。

西本 何かに迷ったときは「あの映画の主人公だったら、どんな選択をする?」と考えます。そうすると、ネガティブな発想にはなれないんですよね。いろんなお仕事を経験する中で、どんどん自分を主人公だと思い込めるようになってきました(笑)。

――今後は、どんなふうにストーリー展開させていきたい?

西本 映画やドラマのお仕事を広げていきたいですね。

大きな夢を語るなら、やっぱりハリウッド。最近、マーベルでも女性がメインで活躍するアクション映画が増えているじゃないですか。ああいう作品を見ると、同じ女性として自分も頑張らなきゃと思わされます。

これからハリウッド式の指導が受けられる演技レッスンに通う予定なので、実力をつけて、また夢をかなえたいです。

――ひたむきですね。まさに、映画の主人公のようです。

西本 もちろんグラビアも頑張りたいです。芸能人生の中で一番長く続けているお仕事ですし、プライドもありますから。グラビアで培った表現力を多方面に生かして、ゆくゆくは〝バラエティな人〟になりたいとも思っています。

――ほかに何かやりたいことが?

西本 それこそ2年半前、事務所の先輩である熊田曜子さんと一緒に、動員数2万人以上の京セラドームで関西コレクションの水着ランウェイを歩かせていただきました。あのときの緊張感はいまだに忘れられません。

6月、制服でランウェイを歩くイベントに出演します。

大勢の人の前に立つ機会も、もっと増やしていきたいです。

――仕事に対して、前のめりな気持ちがしかと伝わってきました。

西本 あの頃は大反対していた両親も、少しずつ芸能活動を応援してくれるようになってきました。SNSを更新するとコッソリ「いいね」をくれるんです。それがスゴくうれしくて。ワガママ言って家を飛び出したわけなので、家族には、いつかちゃんと大きな舞台を見せてあげたいですね。

スタイリング/鈴木麻由 ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY)

●西本ヒカル 
1999年12月31日生まれ 熊本県出身 
身長160cm B88 W62 H82 
○6月13日(土)に開催される「GAKUSEI RUNWAY 2026SUMMER in NAGOYA」に出演予定。園子温監督作品『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』でハリウッド映画デビュー後、女優としても活動中。
公式X【@ruuchan12311】 
公式Instagram【@hikaru_nishimoto1231】 

取材・文/とり 撮影/佐藤容平

編集部おすすめ