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『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した遥奈

ホリプロ×週刊プレイボーイ主催オーディション「ニューヒロインPROJECT」で特別賞を受賞した遥奈(はるな)が、3月2日(月)発売『週刊プレイボーイ11号』のグラビアに登場。あの頃の輝きは消えていなかった。

さらに磨きがかかった今、堂々とここに帰ってきた。――僕らはずっと君を待っていた。

* * *

【芸能界復帰のワケ】

――今回は約2年半ぶりの撮り下ろしグラビア。久しぶりの現場はどうだった?

遥奈 とにかく楽しかったです。グラビアって自分自身をどう見せるかをスタッフの皆さんが真剣に考えてくださる現場じゃないですか。その過程がすごくすてきだなとあらためて思いました。

――一度芸能活動を離れたけど、その理由は?

遥奈 大学卒業までという約束を両親としていて。それで大学2、3年生くらいから、自分の人生設計を真剣に考えるようになって。「この先どう生きたいのか」を見つめ直した結果、いったん区切りをつけようと決めました。

――その頃、やりたいことが見つかったの?

遥奈 はい、書道です。小学生の頃に習っていたんですが、大学で芸術に触れる機会が増えて、美術館や書道展を巡るうちに「自分も書きたい」と思うようになって。やってみたらすごく楽しくて、心が落ち着くんですよね。

表現方法としても魅力的で、ここに本気で向き合いたいと思いました。

――現在も続けている?

遥奈 続けています。今は師範資格を目指して東京の学校に通っています。

――将来的には書道の先生に?

遥奈 先生にもなりたいですが、海外で展示をしたり、作品を販売したり、書道をアートとして世界に発信したいという夢があります。

――芸能を離れていた2年半の間はどんな生活を?

遥奈 書道は趣味として続けながら、実家の建築関係の仕事を手伝っていました。

――芸能界に戻ろうと思ったきっかけは?

遥奈 一番は、自分の人生を自分の足で歩きたいと思ったことです。家族に支えられている安心感はありましたが、それだけに頼る生き方でいいのかと考えるようになって。それに加えて、1年前に事故で救急搬送された経験が大きかったです。

――事故というのは?

遥奈 自宅の階段から落ちてしまって、気づいたら救急車の中でした。そのとき「やりたいことをやらないまま終わるのは嫌だ」と強く思ったんです。それがきっかけで、「後悔しない人生を選ぼう」と決めました。

――そこでグラビア復帰を?

遥奈 はい。

正直、周囲からは反対もありましたが、もう一回挑戦したいと思ったんです。ファンの方から「もうやらないの?」という声をいただいたのもうれしくて。

――今回、「ニューヒロインPROJECT」のオーディションに参加してどうだった?

遥奈 結果だけ見れば悔しさはあります。でも、応援してくれる方の存在を実感できたのは大きかったです。その気持ちをエネルギーに変えて前に進みたいです。

――この2年半の間で内面の変化はあった?

遥奈 かなり変わったと思います。以前は人と話すのが苦手だったんですが、旅や出会いを通して、自分から話しかけられるようになりました。知らない人とも自然に会話できるようになって、自分でも驚いています。

――やる気や悔しさも芽生えた?

遥奈 はい。23歳にして初めて「悔しい」という感情がはっきり出てきましたし、「もっと上にいきたい」と思えるようになった。それが今の原動力です。

――今回の撮影で注目してほしいところは?

遥奈 2年半ぶりということで、大人になった自分を見てほしいです。

最後の黒い水着のカットは特にお気に入りで、背中のラインが大胆に見えるのでぜひ注目してほしいですね。

――最後に読者へメッセージを。

遥奈 オーディション期間中に応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。その声が大きな励みになりました。これからも全力で頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。

スタイリング/富田育子 ヘア&メイク/竹内春華

●遥奈(はるな) 
2002年3月20日生まれ 愛知県出身 
身長164cm B87 W56 H84 
血液型=O型 趣味・特技=書道 
○「ミスマガジン2019」ミスヤングマガジン賞を受賞し、芸能界デビュー。2023年に芸能活動を一度休止し、現在活動を再開。
公式Instagram【@__haruna0320】 
公式X【@harupi0320】 

遥奈(はるな)が心身共にバージョンアップして2年半ぶりにグラビア復帰!「大人になった私を見てください!」
遥奈デジタル写真集『Re:あの続きを、今』 撮影/阿部ちづる 価格/1100円(税込)

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取材・文/西山麻美 撮影/阿部ちづる

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