江籠裕奈、ついにデビュー15周年!「10周年はコロナ禍。15...の画像はこちら >>

『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した江籠裕奈

2023年末にSKE48を卒業後、ソロアイドルとしての活動を続ける"えごちゃん"こと江籠裕奈(えご・ゆうな)が3月30日に新曲をリリース! 3月9日(月)発売『週刊プレイボーイ12号』のグラビアでは、長い髪を切ったいつもとは一味違った姿を見せてくれました!

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【散歩が好きで毎日1時間歩いています】

――週プレ1年半ぶりの登場ですが、雰囲気が変わりましたね。

江籠 髪を切りました! 久しぶりに短くしたので、どうかなと思ったんですけど、「短いほうがいいじゃん」と言われることが多くてうれしいです。

大人っぽい感じになって、服とか新しい組み合わせを考えるのも楽しいです。

――撮影でスタイルがいいって、みんな褒めてました。何かしていることはあるんですか?

江籠 体を鍛えたりはしてないんですけど、散歩がめっちゃ好きで、考え事をしたり音楽を聴いたりしながら、毎日1時間歩いています。もう日課になっていて、頑張ってる感覚もなく、逆に散歩に行かないと変な感じがしちゃいます。

――3月30日に新曲が出るんですね。

江籠 去年の夏ぶりに自分で曲選びから作詞までしました。いただいた曲で、自分じゃ思いつかない世界観を見せるのも楽しいですけど、イチから作品を生み出すのもやっぱり好きだなと。作詞した曲はファンの方が喜んでくれるので、反応が楽しみです。

――作詞って自分の思いがダイレクトに出るじゃないですか。恥ずかしかったりします?

江籠 聴いてくださってる方に共感してもらえたり想像してもらいやすい歌にしたいなと思いながら歌詞を書いているので、わたし自身の気持ちは乗せすぎないように、乗せるとしても感じさせすぎないように気をつけています。

――今年、15周年イヤーなんですよね。おめでとうございます!

江籠 11歳のデビューから、まさかここまで続けるとは思ってなかったです。

アイドルになったのも、親がオーディションを勧めてくれたからで、本当になれるとは思っていなくて。

――それがSKE48を卒業してからも、ソロアイドルとして続けていますね。

江籠 みんなやりたいことを見つけて、グループから卒業していくじゃないですか。女優さんになるとか、タレントを目指すとか。自分はほかにやりたいことがなくて。SKE48をやり切ったなと思った後も、やっぱりアイドルが好きだし、まだやりたいなと。

――15年で成長したところは?

江籠 最初は「はい」としか言えない子供でしたが、意見を言えるようになって、ちゃんと人間になった感じがします。

――確かに江籠さんの場合は11歳で始めたから、シンプルに人間としての成長もありますね。昔はファンから〝天使〟とか、〝えご天〟っていわれたじゃないですか。

江籠 もう皆さん思ってないんじゃないですか(笑)。

――変わらない部分は?

江籠 ずっとアイドルが好きです。「AKB48の新曲いいな」とか、「SKE48の新曲すてきだな」って思います。

SKE48とはフェスで楽屋が一緒になったり、自分で「メンバーかな?」って思うこともあったり(笑)。

――まだ現役メンバーで通用しますよ。3月29日が26歳の誕生日ですが、25歳はどうでした?

江籠 25歳の誕生日にめっちゃいい年になりそうだと思ったんです。そのとおりのいい年になりました。ソロアイドルとして2年目になって、ほかの方が作詞してくださった曲を歌ったり、写真集を出したり、挑戦できました。

――26歳はどうしたいですか?

江籠 まだ年を取るのが楽しくて、「26歳だから」とは思わずアイドルをしていたいですね。今年は15周年という節目で、10周年のときはコロナ禍でライブをやったんですけど、ファンの方は声を出せないし、同期のメンバーとも触れ合えず......。

――あの時期は大変でしたよね。

江籠 15周年は万全な状態でできそうだなと。応援してくださっているファンの方への「ありがとう」はもちろん、15周年の自分を褒めてあげられる一年になったらいいなって。ハッピーなことでいっぱいな年にしたいです。

スタイリング/八杉直美 ヘア&メイク/円谷歩美

●江籠裕奈(えご・ゆうな) 
2000年3月29日生まれ 愛知県出身 
身長162cm 血液型=O型 
○2011年10月、SKE48に5期生として加入。

中心メンバーとして活躍し、2023年末にグループを卒業、ソロアイドルとしての活動を開始し現在に至る。活動の詳細は公式ファンクラブサイト『ないしょばなし』をチェック! 3月30日に約3ヵ月ぶりとなる新曲をリリース。
公式X【@egoyuna_329】 
公式Instagram【@egochan_329】 

取材・文/関根弘康 撮影/U-YA

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