グラビアアイドルが、イメージDVDや写真集などを発売した際に行なうリリースイベント。毎月多くのイベントが開催されており、週末ともなると1日に何人ものグラドルが行なっている。

そんなイベントに長年通い続けているアイドルウォッチャーの北川昌弘氏が、リリースイベントの中でも印象深かった女のコを毎週ひとり厳選して紹介! 今回はインパクトのある名前のグラドル・立花ちっぱるさんのイベントの模様をお届けします!

☆名前もインパクトがある"柔軟美ボディひょうきんお姉さん"登場!

柔軟美ボディひょうきんお姉さん・立花ちっぱる「目指すのはみん...の画像はこちら >>

1stDVD『タッチして』(エスデジタル)イベント@ソフマップAKIBAアミューズメント館(2026年2月21日)

●立花ちっぱる(たちばな・ちっぱる)
1999年5月10日生まれ 東京都出身  T161cm B88 W60 H93

"柔軟美ボディの表情豊かなひょうきんお姉さん"。

インパクトのある名前は、本名の名前"ちはる"の子供時代からの愛称から。"ちっぱる"のイントネーションは地名の日暮里といっしょとのことです。

実は子供時代は新体操やサッカーをやっていました。舞台や地下アイドル経験も豊富で存在感抜群であります。

――1st DVDを出してみた感想から聞かせてください。

立花 撮影のときはすごく緊張したんですけど、素敵に撮っていただけました。完成した映像を見たときは「めっちゃ上手に編集されてる!」って思って(笑)、嬉しかったで~す。

――いつごろ、どちらで、撮影しましたか?

立花 10月の頭に。沖縄で撮らせていただきました。

――コンセプトとかストーリーとか、役柄はどんな感じですか?

立花 えー、学生さんのストーリーなんですけど、けっこう話しかけるセリフが多いです。きっと見てる方は、自分と同い年くらいの設定だと感じると思います。

――彼氏と旅行に行った感じですか?

立花 そうですね。でも、仲はいいとけどカップルじゃないかも。旅行先でなんかイチャイチャ勉強してます。

――御本人のお気に入りとか、お推めポイントを教えて下さい。

立花 衣装は全部好きなんですけど、フィッティングのときに気に入っていたのは変形の競泳水着です。でも実際に撮影してみて特に嬉しかったのは、お風呂の泡泡シーン。憧れのシーンだったので、お気に入りです。

――"柔軟美ボディ"ということで、柔軟さがアピールできているシーンはありますか。

立花 ちっちゃい頃、新体操を6年間習っていて、股関節がけっこう柔らかいので、足上げしているシーンはぜひ見て欲しいです。

柔軟美ボディひょうきんお姉さん・立花ちっぱる「目指すのはみんなから愛される標準ボディ」


――パッケージの表紙のランジェリーのシーンは、なかなかセクシーで可愛いですが。コレはどういうシーンですか?

立花 これは、何のシーンなんでしょうね。ベッドシーンなんですけど。

突然このコ、脱ぎだしちゃうんですよ。何のシーンなんでしょう(笑)。

――立花サンらしい、素が一番出ているシーンはありますか?

立花 "素の立花サンがでているシーン"は、オレンジのビキニのシーン。海で撮っているんですけど。ボールで遊んだりとか、はしゃぐシーンがあるので、オレンジのビキニのシーンは一番自分らしいかなって感じです。

――自己採点は何点くらいですか?

立花 ちょっとこの時、むちむちで。(小声で...)77点で。

――では、今はシェイプアップされている?

立花 いや、でも、そうですね。この時よりはまだマシだと思う。

――グラビアデビューのきっかけを教えてください。

立花 (2025年)10月に(今の)事務所に所属して、グラビアを本格的にやろうという形になったので。

――それまでは何をしてましたか?

立花 それまでは地下アイドルをやったり。

一年間、社会人をやってみたりしてました。

――社会人は何をやりましたか?

立花 ジムのインストラクターです。

――グラビアは元々、目指していたの?

立花 最初はモデルさんになりたくて芸能界に入りました。でも舞台の仕事がメインになって、そのあとアイドル、そして今グラビアという流れです。

柔軟美ボディひょうきんお姉さん・立花ちっぱる「目指すのはみんなから愛される標準ボディ」

――ちっぱるサンのチャームポイント、グラビア的な推しポイントはどこですか?

立花 グラビアをやって褒めていただけることが多いのは、健康体な褐色肌とお尻です。

――バストは88cmで何カップありますか・

立花 Dカップあります。

――出身地はどちらですか?

立花 東京都です。

――趣味は?

立花 野球観戦、カメラ、ディズニーなど多趣味です。

――特技は?

立花 口笛です。

――今後の抱負、野望を。

立花 さっき77点って言ったんですけど、自分に甘くて、マシュマロボディのまま撮影に臨んでしまったという反省点が大きいので、もしセカンドを出せる機会があれば、もっと体を絞って、みんなに「100点です」って自信をもって言えるようなボディを作りたいです。2026年の目標はいい女になる、ということで頑張っていきます。

――何ボディになりたいとか。ありますか?

立花 何ボディ? 今、マシュマロだから、みんなが好きな標準ボディ(笑)。男女から愛されるような標準的なボディ。

――お知らせできる情報は?

立花 月に数回、個撮とセッション撮影会に出ているので、SNSを見ていただきたいです。あと、3月の12日から22日、築地本願寺ブディストという劇場で、5年ぶり舞台に出演にします。

 * * *

ということで、プロフィールなどで確認したら、アイドル活動は以下の通りです。甲斐千遥として、2018年にお菓子の「たけのこの里」応援アイドル"恋するたけのこ"のメンバーに。2020年には"超次元ロマネスク"で幸せを呼ぶカナリア黄色担当。そして、ちっぱるとして2023年"マリーメトロノーム*"でジャイアンツオレンジ担当でした。

運動は新体操のあとはサッカーをやっていて、野球はジャイアンツファン。さらに調理師免許も所持しているようです。柔軟性を活かしてグラビア進出ですが、アイドル経験もあり、多才でタレント性も抜群。

期待したいです。

なお、3月の舞台は『またかえってきた南無阿弥ティアラ』で、立花ちっぱるサンはBチームに出演中のようです。

柔軟美ボディひょうきんお姉さん・立花ちっぱる「目指すのはみんなから愛される標準ボディ」

取材・文・撮影/北川昌弘

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