昨年末、『週刊プレイボーイ』にてグラビアデビュー。"令和のスイカップアナウンサー"として業界に激震を与えたラジオ沖縄アナウンサーの竹中知華(たけなか・ともか)が『竹中知華カレンダーブック2026.4~2027.3』を3月16日に発売! 20日、都内でお渡し会を行なった。
今回のカレンダーは昨年11月と今年1月に発売された週刊プレイボーイの未公開カットから選りすぐりのカットを、彼女の実物大に近いサイズに印刷したベスト版となっている。
普段は沖縄在住のため、実物は発売されてから見たそうで、「自分で注文したものが届いて、こんな大きいんだって。ワンルームのアパートで震えました」と語る。
お気に入りはバラがいっぱいのお風呂カット。「バラに囲まれてるのと、真っ赤な口紅とか、大人っぽい感じがキレイだなと。なかなかこんな状態になることはないので」
この半年はあっと言う間だったそうで、「自分で写真集や歌を出して、そこからいろんなところで取り上げていただいて、『グラビアに挑戦しませんか』ってお話があって、リスナーさんに相談したりして、番組で覚悟を決めて。せっかく決めたなら水着も着ようって。それで『キレイだったよ』とか、『頑張ったね』って言ってもらえて、自分を改めて認めてもらえたような気持ちになれました」とふり返る。
水着を着たのは大学生ぶり。「地元の広島の海で着て以来、20年以上ぶり。もう一生着ることはないと思ってました」と話す。また、グラビアについては「今までで一番自分の容姿で表現したなって思うし、新しい刺激の楽しさがありました」と語ってくれた。
44歳の挑戦についてはいろいろな声もあったそうで。「喜んでいただけたり、応援してもらえたり。でも、『やっぱ応援できない』とか、『おばさんが』みたいな声もあったり。それも合わせて覚悟した上での挑戦だったので、ちゃんと向き合って。応援してくれる人をもっと大切にしたい」という考えに至ったのだそう。
グラビア撮影に向けてジムに通って頑張ったそう。「普段の生活だとなかなか鍛えようって思わなくて、お腹が出てたので、腹筋とかやって。撮影が終わったと思って油断していたら、すぐに2回目があって。でも第一弾で、お尻が垂れていることに気づいて、トレーニングを頑張ったり、久しぶりに自分の体と向き合うことができたなと思ったし、この半年で体のラインが変わりました!」と嬉しそう。
2回ほど水着グラビアに挑戦しているが、もし次があったらと聞かれると、「もっと違う自分を見てみたい。インスタグラムはただ笑顔とか、友達といる写真とかなので。大人っぽい衣装のときに、どういう顔をしたらいいんだろうって、まだ迷いがあって......。
イベント終了後にも彼女を直撃し、コメントをもらった。
「東京でイベントをやるのが初めてで、人が来てくださるか不安だったんです。でも、たくさんの方が各地から来てくださって。しかも私のことを青森や岩手にいた時代から、10年以上前から知ってくださっている方がいたり。あとは普段、SNSにコメントを下さったりする方も、お会いしたことはなかったので、こんな方なんだとわかったり。いつもとは違うエネルギーがすごいもらえました!」
取材・文・撮影/関根弘康 写真/唐木貴央

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