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『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した髙村梨々花

元・近鉄バファローズの投手、髙村 祐氏の娘で、現在、俳優として活動する髙村梨々花(たかむら・りりか)が、4月13日(月)発売『週刊プレイボーイ17号』のグラビアに初登場。ひれ伏すようなスタイルに打ちのめされる。

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【芸歴20年以上、特技の水泳は15年続けてます】

――普段は俳優、モデルとして活動されている髙村さん。8月には出演映画『シャーズ51』の公開も控えています。そんな中、昨年9月、他誌で初水着に挑戦し手ブラを披露。同時にDVDをリリースし、グラビアデビューされました。いきなり攻めましたね。

髙村 正直に言うと、最初は少し抵抗がありました。下着の広告で肌を出すのと違い、グラビアは主に男性がご覧になるものじゃないですか。どんなふうに見られるのか不安があったんです。でも、やるからには中途半端なものにしたくなくて。キレイな作品になればいいなと、〝最後の賭け〟として手ブラに挑戦しました。

――〝最後の賭け〟というのは?

髙村 私、5歳から芸能活動をしているんですよ。モデルとしてランウェイを歩いたり、縦型ショートドラマでは主演を務めたり、いろいろと経験させていただきましたが、まだ「売れた」とは言えない。

目標は、地上波で活躍する俳優です。誰もが名前を知っているような存在になりたいんです。今年で27歳になるので、多くの方に注目していただけるよう、自分から仕掛けていかなきゃなと思い、グラビアに挑戦したんです。

――それほどの思いがあったとは。

髙村 若いうちに自分の姿を残しておきたい気持ちもありましたね。今回、週プレさんでは「クールビューティ」をテーマに撮影していただき、今まででいちばん艶っぽい自分を出せた気がします。写真はお澄まし顔ですが、現場の雰囲気は明るく、楽しかったです。

――そもそも芸能活動を始めたきっかけはなんだったんですか?

髙村 5歳の頃に女の子向けのカードゲーム『オシャレ魔女 ラブandベリー』のイベントに行ったら、スカウトされたんです。

地元の大阪を拠点に活動を始め、近鉄百貨店の七五三のカタログなど、モデルとしてのお仕事をさせていただきました。おしゃれが好きな子供で、ファッション雑誌も読んでいたので、楽しんで撮影に行っていた記憶があります。

――学校も通われていたわけですよね。両立が大変そうです。

髙村 要領がいいのか、仕事で学校生活を犠牲にした経験は特になくて。友達とも遊びに出かけていたし、中高では部活にも励んでいました。毎日忙しかったけど、かなり充実していましたね。

――部活は何を?

髙村 水泳です。幼稚園の頃からスイミングを習っていて、中学では私学の大会で優勝したこともあります。

――幼稚園からって、芸能活動を始めた時期とほぼ変わらないですよね。どちらも続けた上で学校生活まで充実していたなんて、継続力がスゴすぎます!

髙村 何事も一度始めたら納得いくまで続けないと気が済まないんです(笑)。あと負けず嫌いなので、途中でやめるなんて考えられなかったですね。この性格は完全に父親譲りだと思います。

――お父さまは、元・近鉄バファローズの名投手、髙村 祐氏ですね。

髙村 父も子供の頃に野球を始めて、現役引退後も母校の法政大学で助監督として野球に携わっています。子供の頃は1年のうち1ヵ月しか家にいないのが普通だったので、直接何かを教わったわけではないのですが、背中を見て学んだことはたくさんあると思います。

 

――話を戻します。グラビアは〝最後の賭け〟とおっしゃっていましたが、芸能活動への意識が変わったのはいつ頃だったんでしょう?

髙村 高校生からです。上京して、本格的な芸能スクールに通うようになり、演技のお仕事も増えたことから、もっとマルチに活動していきたいと思ったんですよね。

――では、今後の目標は?

髙村 たくさんの方の目に触れる作品に出たいです。あと、久しく歩いていないのでランウェイにも復活したい。父のように、年齢を重ねてもそのときの自分らしく、長く活躍できる俳優になりたいです。

スタイリング/菅原 恵 ヘア&メイク/山口公一 プロデュース/Kaori Oguri

●髙村梨々花(たかむら・りりか) 
1999年9月1日生まれ 大阪府出身 
身長158cm B88 W56 H80 
○出演した映画『シャーズ51』(河崎実監督)が8月公開予定。ファーストDVD『Hatsu Hana』(エスデジタル)が発売中。
公式Instagram【@t.riri0901】 
公式TikTok【@riri_0901】 

元・近鉄投手、髙村 祐氏の愛娘・高村梨々花が意を決してグラビアに挑戦!「何事も継続力があるのと負けず嫌いなところは完全に父親譲りです」
髙村梨々花デジタル写真集『幕が上がる』 撮影/野澤亘伸 価格/1100円(税込)

髙村梨々花デジタル写真集『幕が上がる』 撮影/野澤亘伸 価格/1100円(税込)

取材・文/とり 撮影/野澤亘伸 プロデュース/Kaori Oguri

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