「着まわし」といえば、極力アイテム数を厳選し、少ない中で最大限に印象を変えることに意識が向きがちですが、それにはかなりの工夫が必要ですし、経験とセンスも求められます。
忙しい女性にとって服は、深く考えずにパパッと合わせただけで「それっぽく」見えるものであることがベスト。
そう主張するのは『InRed特別編集 GUで大人の着まわしコーデ365日』(宝島社刊)の著者、tokkoさんです。
フォロワー数14万人超えの大人気インスタグラマーであるtokkoさん。ワードローブはGUがメインで、インスタグラムにも「#大人GU部」タグをつけた投稿が多くあります。
少ししか服を買わずに組み合わせる事も節約で良いですが、迷ったら「どっちも買っちゃう!」を選択できる価格帯のGUはおしゃれの強い味方ですよね。
でも、いざ自分でコーディネートをしようとすると、いまいちパッとしない、なんていう事はありませんか?
そんなときに参考になるのが本書に掲載されている「おしゃれに着るためのルール10」です。
その一つをピックアップすると、例えば「ひとつのコーディネートにひとつ、真逆の要素を取り入れる」。
暗めカラーのトップスには明るいボトムスを、トレンドアイテムにはベーシックアイテムを、といったように「全体のトーンを均一化しない」ことを心がけると良いそうです。また、色=明るさでは、明:暗を5:5、もしくはそれより明るいほうの面積を大きめに。
テイストのバランスも同様で、ベーシックの面積のほうを大きめにすると好バランスなのだとか。
知らないままだと、ついトレンドアイテムでまとめれば良いと考えてしまうかもしれませんが、大人が全身をトレンドでかためてしまうと、余裕が感じられずに息苦しいコーデになってしまうのだそう。
おしゃれのコツをつかめば、毎朝服で悩むことはありません。tokkoさんが提案するコーディネートを参考にして、あなたもGU服のおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)
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