つい他人に強くあたってしまい、関係が築けない。「怒り」をコントロールする方法とは?

つい他人に強くあたってしまい、関係が築けない。「怒り」をコントロールする方法とは?

日々の生活の中では、様々なことが起きます。
その中で強い「怒り」の感情に襲われてしまい、誰かに心無いことを言ってしまったり、衝動的に行動してしまったりした経験はないでしょうか。
その結果、自分でも「何であんなことをしたのだろう」と後悔することも。

「怒り」をコントロールする方法としてよく知られるのは「アンガーマネジメント」ですが、そのベースになっているのが「マインドフルネス」です。

40年の瞑想歴がある精神科医・藤井英雄さんの著書のタイトルはズバリ『怒りにとらわれないマインドフルネス』(大和書房刊)。
「怒り」という感情はなくすことができないという前提のうえで、そのやっかいな「怒り」をコントロールするためのマインドフルネスの方法を伝授します。

では、どうすればそれができるのでしょうか。

■すぐ怒ってしまったり、ネガティブになる人こそ「マインドフルネス」が有効

マインドフルネスとは「今、ここ」の気づき。もっと言うと、「今、ここの現実にリアルタイムかつ客観的に気づいていること」だと藤井さんは定義します。つまり、自分は今何をしていて、どう思っているのかを客観的に見られている状態といえるでしょう。

もちろん、普段の生活でもずっとその状態を維持しなさい、というわけではありません。何かに集中したいとき、嬉しかったり感動をしたりしたときなど、ポジティブな感情の時は「今、ここ」の気づきがなくても問題ないのです。

「今、ここ」の気づきが最も必要な場面は、怒りや悲しみなどネガティブな感情に囚われているとき。ネガティブな感情のままでいると、自己肯定感が下がり、自己嫌悪がどんどん上書きされ、強固なものになっていきます。


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「つい他人に強くあたってしまい、関係が築けない。「怒り」をコントロールする方法とは?」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    差別をしてる人は精神疾患だと英国の研究結果が出ているよ。日中戦争以降我々はものすごい数の中国人を虐殺してきたが、石原慎太郎などはまだ殺したりないらしい。

    0
  • 匿名さん 通報

    中国人が中国人を殺した数を貴方は知らないのか?

    0
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2020年1月28日のライフスタイル記事

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