彼の名は徳田重男さん。
徳田さんはスカウトされたことがきっかけで、59歳のとき初めてAVに出演した。以来、今に至るまで300本以上のAVに出演してきたという。
徳田さんが健康雑誌『壮快』から生まれたムック本『壮快Z』(マキノ出版/刊)で性力維持の秘訣について語っている。この『壮快Z』では、まるまる一冊“セックス”をテーマにした特集を組んでおり、「Z」は絶倫、絶頂、絶品の意味から、みうらじゅんさんが名付けたという。
ここではこの『壮快Z』から、徳田さんが語る“性力増強法”を紹介しよう。
■「タマネギ納豆」があれば自力でがんばれる?
性力維持のために、徳田さんが強く勧めているのが、「タマネギ納豆」だ。
これは、タマネギ四分の一をできるだけ細かくみじん切りにし、納豆一パックに混ぜて、タレをかけて食べるというもの(タレの代わりにネギを使うこともあるのだとか)。数年前、温泉宿のおかみさんから勧められ、以来、週に二回はタマネギ納豆を食べるようにしてきたと徳田さんは語る。
「私の印象では、タマネギ納豆は、食がよく進みますし、バイアグラを使わずに、なんとか自力でがんばることができています!」という力強いコメントも。
■高齢者こそマスターベーションを
AVでは一見、絶倫に見える徳田さんだが、実は、奥さんとは「元号が平成に変わってから」は、セックスしていないという。
もちろん高齢同士でもお互い求め合うなら、セックスを行うことはすばらしいが、一方にその気がないなら、無理に求めなくてもよいという考えからなのだそうだ。
そんな徳田さんだが、「枯れないため」に必要なことは女性に対する興味を失わないことだと述べる。そこで勧めているが、マスターベーションをすること。女性に興味を持ち、マスターベーションをすることで、毎日をいきいきと過ごすことができるのである。
また、マスターベーションは、自分の健康度を知るバロメーターにもなる。精液の量や粘り、射出のスピードなどで、その日の健康状態を推し量ることができるのだ。
徳田さんの言葉には重みがある。「最近疲れてしまってどうにも…」と思ってしまっている男性の皆さんは、徳田さんのアドバイスに耳を傾けてみてはいかがだろう。
(新刊JP編集部)
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