アルビレックス新潟は30日、入江徹監督が新型ウイルス感染症(COVID-19)に感染したことを発表した。

 発表によると、入江監督は8月28日(木)深夜に発熱、29日(金)の朝に喉の痛みを発症し、同日に検査を実施した結果、新型ウイルス感染症(COVID-19)感染と診断されたという。


 このため、31日に予定されている2025明治安田J1リーグ第28節の浦和レッズ戦を含めて、入江監督が復帰するまでは吉本岳史ヘッドコーチが指揮を執ることが明らかになっている。

 新潟はここまでJ1リーグ27試合終了時点で4勝8分け15敗の勝ち点「20」で最下位に低迷。樹森大介前監督の後任として、6月22日付で指揮を執っている入江監督だが、就任後リーグ戦は7試合未勝利(1分け6敗)で、残留圏内の17位横浜F・マリノスとは勝ち点「5」差となっている。
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