中盤戦絶好調の京都は、現在3連勝中。
岡山は5分、江坂任のゴールで先制点を挙げたかと思われたが、オン・フィールド・レビュー(OFR)の判定の結果、ゴールは無効に。そして15分、好調のラファエル・エリアスが先制点を奪取。グラウンダーのクロスに左足を振り抜き、京都がリードを奪う。さらに20分、京都の原大智が中央をこじ開け、リードを2点に広げる。さらなる攻勢を強める京都は29分に3点目を記録。原のパスに反応したラファエル・エリアスが相手を背負いながらも反転。ループシュート気味の柔らかいシュートでネットを揺らした。
3-0の京都リードで試合を折り返すと、後半は岡山がボールを保持する展開に。反撃を試みる岡山は、途中出場のウェリック・ポポがバーにシュートを当てるなどゴールに近づくが、得点を奪えず。
すると、80分に京都は2試合連続となる4得点目。途中出場の中野瑠馬がCKの混戦から押し込み、J1初ゴールを記録した。さらに後半アディショナルタイムには奥川雅也も得点を挙げ、最終的に京都が5-0の勝利を収めた。
京都は次節、9月12日にサンフレッチェ広島と対戦。一方の岡山は9月13日に名古屋グランパスとの試合を控えている。
【スコア】
京都サンガF.C. 5-0 ファジアーノ岡山
【得点者】
1-0 15分 ラファエル・エリアス(京都サンガF.C.)
2-0 20分 原大智(京都サンガF.C.)
3-0 30分 ラファエル・エリアス(京都サンガF.C.)
4-0 80分 中野瑠馬(京都サンガF.C.)
5-0 90分+2分 奥川雅也(京都サンガF.C.)
【動画】ラファエル・エリアスの芸術シュート