パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、アタランタ戦を振り返った。17日、フランスメディア『フット・メルカート』がコメントを伝えている。


 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節が行われ、PSGはホームでアタランタと対戦した。試合は開始早々の3分にマルキーニョスのゴールでPSGが先制に成功。39分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアが豪快なミドルシュートを突き刺し、貴重な追加点を挙げる。攻勢を強める昨季のCL王者は、後半にもヌーノ・メンデスとゴンサロ・ラモスが得点をマーク。4-0で勝利したPSGが開幕白星スタートを切った。

 試合後のインタビューに応じたエンリケ監督は、「大事なのはチームとサポーターが一体となり、この大会の初戦にふさわしい試合ができたことだ。私たちは満足している」とコメント。「私から見ると、彼らのリズムはとても速かった」とアタランタのスタイルを回想しつつ、「プレッシングをかいくぐるのは難しかったが、それでも多くのチャンスを作り出した」とゲーム内容を評価している。

 また、「この勝利は私たちにふさわしいものだと思う。簡単ではなかったよ。この試合に向けてしっかり準備して、良いパフォーマンスをしなければアタランタを倒すことはできないと分かっていた」と語った一方、チームのパフォーマンスに対しては、「我々の選手たちのクオリティを考えれば驚きではない」と自信を口に。

 続けて、「ただ、いくつかの局面を改善していきたいと思っている。
まだまだやりたいことがたくさんあるし、それを続けていく。私たち自身も、そしてファンも喜んでいる。素晴らしい夜だ」と締め括った。

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