チェルシーのアシスタントコーチを務めるウィリー・カバジェロ氏が、負傷交代したフランス代表DFブノワ・バディアシルとU-21イングランド代表DFジョシュ・アチャンポンの状態を説明した。4日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が同氏のコメントを伝えている。


 プレミアリーグ第7節が4日に行われ、チェルシーはホームでリヴァプールと対戦し、2-1で勝利した。しかし、この試合でセンターバック(CB)として先発したバディアシルは55分、アチャンポンも68分に負傷交代していた。

 チェルシーはすでにレヴィ・コルウィル、ウェズレイ・フォファナ、トシン・アダラビオヨの3名のDFが負傷離脱している。バディアシルとアチャンポンの2名も離脱した場合、CBを本職とする選手は出場停止処分によりこの試合を欠場したトレヴォ・チャロバーのみとなる可能性があった。しかし、カバジェロ氏は試合後の会見で「今日、2人はとても頑張ってくれていたので、予防措置として交代させた。彼らと話をしたが、大丈夫だと答えてくれたよ」と、2名の負傷は軽度であると語った。なお、エンツォ・マレスカ監督はリヴァプール戦で2枚のイエローカードを提示され、退場処分を下されたため、試合後の会見に出席することができなかった。

 なお、チェルシーは次節、18日にアウェイでノッティンガム・フォレストと対戦する。


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