フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、クラブのメモリアル弾を決めた。クラブ公式サイトが伝えている。


 エールディヴィジ第9節が19日に行われ、フェイエノールトはヘラクレスと対戦。開幕からリーグ戦9試合連続で先発出場を果たした上田が前半だけでハットトリックを達成するなど、7-0で大勝したフェイエノールトはリーグ戦3連勝を飾り、首位をキープしている。

 そんななか、この試合の3得点目となるアニス・ハジ・ムサの折り返しに右足で合わせた上田にとっては2点目のゴールが、フェイエノールトにとってはエールディヴィジでのクラブ通算5000ゴール目という記念すべき得点となり、上田はクラブの歴史に名を刻むこととなった。

 なお、フェイエノールト専門サイト『FR12.NL』による同クラブの節目となるゴールを決めてきた選手は以下の通り。

1000ゴール…ルート・ヘールス(1968年)
2000ゴール…ステンリー・ブラード(1982年)
3000ゴール…ハストン・タウメント(1997年)
4000ゴール…セク・シセ(2011年)
5000ゴール…上田綺世(2025年)


【動画】上田綺世が前半だけでハットトリックを記録!

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