ラ・リーガ第10節が27日に行われ、アトレティコ・マドリードは敵地でベティスと対戦。
同試合でもゴールを奪ったジュリアーノ・シメオネは、ラ・リーガ直近5試合で1ゴール3アシストを記録したこととなり、実に4ゴールに直接関与している。データサイト『Opta』によると、これは、ジュリアーノ・シメオネが過去のラ・リーガ18試合で記録した数と同じ。当時は2ゴール2アシストだったが、得点関与のペースを早めているのは事実だ。
なお、ジュリアーノ・シメオネは試合後、スペインメディア『マルカ』を通して、試合を「チームにとっては、今季、アウェイゲームでの初勝利だ。チームとして素晴らしい仕事ができたと思う。特に前半は、カウンターアタックを何度か仕掛け、もっと得点が決まっていてもおかしくない場面はあった」と振り返る。自らのゴールシーンについては「相手のクリアボールが僕の前にこぼれてきた。(利き足ではない)左足だったし、迷うことなく振り抜いた結果だね」と語っただけでなく、「このゴールは、この前生まれた甥のファウスティーノに捧げる。彼のためのゴールだった」と、一家にとって特別な意味を持っていたことも明かした。
【ハイライト動画】アトレティコが敵地でベティス撃破

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