スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランドリーグ)で過去55度の優勝を誇り、稲村隼翔、旗手怜央、前田大然、山田新と現在4名の日本人選手がプレーしているセルティック。5連覇を目指す今シーズンは第9節終了時点で5勝2分2敗という成績を収めて2位につけているものの、現地時間26日の直接対決に敗れたことにより、首位ハーツとの勝ち点差は「8」まで拡大している。
そうした状況の中、2023年夏から指揮を執っていたブレンダン・ロジャーズ監督が電撃辞任。新たな正式監督が就任するまでの間は、かつてセルティックを率いたマーティン・オニール氏と同クラブの元選手であるショーン・マロニー氏がトップチーム運営に携わることが発表されている。
報道によると、セルティックは新監督の選任作業を進めており、2021年夏から約2年間指揮を執っていたポステコグルー氏の再招へいも選択肢の一つとして浮上しているようだ。同氏はノッティンガム・フォレストをわずか39日で解任されたばかりであり、現場復帰という決断に慎重な姿勢を取る可能性が高いと見られているが、過去の実績からファン、サポーターの人気は比較的高いという。
ポステコグルー氏はオーストラリア出身の現在60歳。パナハイキやブリスベン・ロアー、メルボルン・ビクトリーなどを経て2013年にオーストラリア代表の監督に就任すると、AFCアジアカップを制覇しFIFAワールドカップロシア2018の出場権も獲得した。その後、横浜F・マリノスでJ1リーグを制覇し、セルティックでは合計5つのタイトルを獲得。2023年夏に就任したトッテナム・ホットスパーでは2年目にヨーロッパリーグ(EL)を制覇したが、プレミアリーグでの成績が伴わずに昨シーズン限りで解任された。
なお、セルティックはチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)のイプスウィッチを率いるキーラン・マッケナ監督にも関心を寄せているという。

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