チェルシーは11月1日に行われたプレミアリーグ第10節のトッテナム・ホットスパー戦を1-0で勝利した後、5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第4節のカラバフ(アゼルバイジャン)戦ではスタメン7選手を入れ替えて臨み、2-2のドローに終わった。
これでマレスカ監督が先発メンバーを少なくとも7人入れ替えたのは公式戦5試合連続となり、今季ここまでの公式戦16試合で先発メンバーを85選手も変更しているチェルシーは、今季のプレミアリーグで最も先発メンバーの入れ替えを頻繁に行っているチームであることが話題になっている。
優勝したFIFAクラブワールドカップ2025から続いている過密日程を乗り切るために、積極的にローテーションを敢行しているマレスカ監督だが、その影響もあって安定した成績を収めることができていない状況から、選手変更をし過ぎていることへの批判の声も上がっており、先日にはウェイン・ルーニー氏からも「疑問視されるべきだ」との指摘がされていた。
これらの批判を受けたマレスカ監督は「今は誰もが言いたいことを言える時代だ」と語りながら、昨今の試合数の多さから所属する選手全員の力が必要であることを強調した。
「私がクラブに加入して以来、選手をローテーションさせるのが私の考えだ。勝てば誰も文句を言わない。勝てなければ、誰も同意しないのも理解できる。選手時代はローテーションが大好きだった」
「フットボールもフィジカルの強さや激しさの点で数年前とは様変わりした。1シーズンを同じ選手だけで65試合戦うことは不可能だ。シーズンをマラソンに例えるなら、2月や3月は最後にスプリントをする時期で、考え方を変える必要がある。でも、これは長いレースなんだ」
なお、カラバフ戦で2失点に関与したことで19歳のオランダ代表DFヨレル・ハトのパフォーマンスは非難されているが、マレスカ監督は同選手を次のように擁護した。
「ブラジル代表であるアンドレイ・サントス(21歳)や、オランダ代表であるヨレル・ハト、そしてブラジル代表のエステヴァン(18歳)をローテーションで起用したとしても、それはローテーションの問題ではない。
【ハイライト動画】カラバフvsチェルシー

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