10月に行われたパラグアイ代表戦にスタメン出場し、思い切りの良い一振りでゴールネットを揺らした小川航基は「日本国内の試合で初めて得点ができて、やっぱり特別な瞬間でした。
最前線をこなせる選手は小川に加え、常連組の上田綺世と町野修斗、そしてベルギーリーグで活躍中の20歳FW後藤啓介が初めて名を連ねた。「FWに求められること、苦しい時にチームを助けられるのはやっぱり得点。たくさん招集しているということは、それを求められているという証拠だと思います。人一倍強い自信、自分が得点を取るんだという熱い気持ちを持って、この2試合に臨みたい」と闘志を燃やしている。
後藤はジュビロ磐田の育成組織出身。磐田からベルギーの強豪アンデルレヒトに移籍し、今季は期限付き移籍でシント・トロイデンに加わった。磐田でプロキャリアをスタートさせた小川は「彼が中3の時にキャンプに来て、少し一緒にやったことがあります。ジュビロはユースとの交流が結構ありましたし、僕と一緒に撮った写真も見ました」と明かす。「個人的には嬉しさはあります」と後輩の初選出を喜びつつも「ライバルの一人として僕の価値をこの代表で示していかないといけない」と気を引き締めた。

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