2008年2月生まれのカールは、6月のFIFAクラブワールドカップ2025でトップチームデビューを飾ると、2025-26シーズンはここまで公式戦15試合に出場。3ゴールを記録するなど、存在感を増している。小柄ながらも左足で局面を打開する卓越した技術は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)とも比較される。
11月には飛び級でU-21ドイツ代表デビューを飾ったが、2試合で3ゴールと別格の活躍を披露。世代別では役不足な“神童”をA代表に推す声も多い。
マテウス氏もその一人だ。1990年のFIFAワールドカップ王者は、「彼はドイツサッカー界で偉大な選手になる可能性をすべて備えている。バイエルンでは適切な環境があり、機能的なチームに加入し、ドリブルと自信で重要な成果をすでに上げている」とカールの実力に太鼓判を押し、3月の代表戦で17歳を招集するようユリアン・ナーゲルスマン監督に呼びかけた。
「私たちは若手選手の育成を常に恐れており、それがドイツの問題点だ。(カールの招集に)議論の余地はまったくない。上の年代へ上がること、代表入りが早すぎることはない。何か達成できることがあるなら、その道を進むべきだ」
来夏の北中米W杯でもカールは「有力な候補」だとマテウス氏は訴える。
【ハイライト動画】バイエルン 6-2 フライブルク

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