試合は序盤の9分、ゴール前のこぼれ球をアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが蹴り込まれ、インテルは早々と1点ビハインドを強いられる。それでも、後半に入った54分には、フランス人FWアンジェ・ヨアン・ボニーとのパス交換でゴール前へ割って入ったポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキが、冷静にGKとの1対1を仕留めて同点とする。だが、後半アディショナルタイムにはセットプレーからウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネスに勝ち越しを許し、1-2でタイムアップを迎えた。
インテルはここまでリーグフェーズで4連勝を記録していたものの、5試合目にして初黒星を喫した形。加えて、直近のセリエA第12節、ミランとの『ミラノ・ダービー』も0-1で落としており、今季2度目の公式戦連敗を許した。
試合後、キヴ監督は「失望は大きいよ。なぜなら、我々は素晴らしい試合をしたからね」と率直な心境を口にする。「特に、後半に入ってからは、選手たち全員が素晴らしいリアクションを見せた。守備陣形を構える位置が若干低くなり、カウンターを狙った中で、ラストパスの判断が不足したことは残念だったが、総じて内容は悪くなかったと思う」と、敗れはしたものの、選手たちが見せたパフォーマンスを称えた。
インテルはここから、リヴァプール、アーセナル、ドルトムントと、リーグフェーズの中で強豪と呼べる相手と相まみえる。キヴ監督は「CLという大会では、対戦相手がどこであろうと常に厳しい戦いが続く。我々にはまだ3試合が残されている。
【ハイライト動画】アトレティコ、インテルとの接戦を制す

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