ラ・リーガ第14節が30日に行われ、レアル・マドリードは敵地でジローナと対戦した。一進一退の攻防が続く中、40分にアゼディン・ウナヒに強烈なシュートを叩き込まれて1点ビハインドに。67分にはヴィニシウス・ジュニオールが獲得したPKをキリアン・エンバペが沈めて同点に追い付いたが、その後の猛攻は実らず、試合は1-1のドローで終了した。
ラ・リーガで3戦連続ドローとなり、“宿敵”バルセロナに首位の座を奪われたレアル・マドリード。チャンピオンズリーグ(CL)を含めた直近の公式戦5試合でもわずか1勝となかなか勝ち切れないゲームが続いている。シャビ・アロンソ監督は「後半は改善が見られ、より多くのチャンスを作った。勝利するチャンスは十分にあったが、正確性が欠けていた」と前置きしつつ、次のように言葉を続けた。
「シーズンには様々な局面がある。序盤は安定したプレーができた局面もあったが、最近は少し調子を落としている。今日は後半の方が前半よりもずっと良く、巻き返すことができた。勝利を掴む決定的なチャンスも3、4回あった。しかし、レアル・マドリードでプレーする以上、高い水準を維持しなければならない。
現地時間3日には敵地『サン・マメス』でのアスレティック・ビルバオ戦が控えている。シャビ・アロンソ監督は「自己批判は必要だが、結束力を保ち続けなければならない」と強調し、ラ・リーガ4試合ぶりの勝利に向けて「アウェイでの勝利を強く望んでいるし、これは今シーズンの我々の課題だ。水曜日にはそのチャンスがある。我々はまだ優勝争いに加わっているし、シーズンは長く、順位は非常に拮抗したものになるだろう。勝ち点『3』を目指して戦うし、ビルバオ戦はそれに相応しい機会だ」と意気込みを示した。
【ハイライト動画】レアルはジローナに勝ち切れず…ラ・リーガ3戦連続ドロー

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